子猫について

2009年9月14日 (月)

鼻水Boy&Girl

「茶トラは人気がある(ホンマかいな?)」猫おばさんの一言で茶トラ2匹ほどスカウトして良し!との号令が出たので、江戸川の子猫を連れてきました。

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鼻水と目やにでグジュグジュ。

口の中は潰瘍、風邪っぴきです。

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季節早めの湯たんぽを仕込んだら、なんとなく良さそうです。

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キジトラですが、1日丸まったきり動かないので、ご要望の茶トラではなく連れて帰りました。

このキジトラの姉妹がもう1匹いたのですが、釣りに来ていたお客さんが見るに見かねて連れて帰ってくれました。

その方の家には骨折していて保護した子猫が既にいるそうです。

野良猫と飼い主さんとの出会いは、言い表せない目に見えないご縁が決め手になるような気がします。

これはヤマ勘に従って(←思い込みとも言いますが)ペットショップの店員さながらダンボールに入れて速やかにお渡ししました。

いつもの里親募集でもスムーズかつ迅速に物事が動く時には理屈じゃなく良い出会いだったりします。(と思うようにしています)

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さてこちらも重症。

鼻が詰まってご飯食べれず、くしゃみ連発、動けない。

おまけに釣り客、子供にこねくり回されてヨロヨロです。

点滴、レボリューションが手一杯。

思い出してK先生に頂いていた免疫のお薬を溶いて飲ませたら、苦い薬をゴクゴク飲みました。

茶トラにも飲ませるとやっぱりゴクゴク。

そうこうして落ち着いたところで猫おばさんところへ連れていきました。

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(これでも慣れてきたほう↑)

猫おばさん家にはあまり慣れていない4ケ月に入るキジトラ2匹がいます。

またキジトラを連れてきてしまったけども、さすがのおばさんも文句は言いませんでした。

K先生の薬、抗生剤、湯たんぽベッドで2匹は治療中です。

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2009年9月12日 (土)

さらに里親募集中!

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1匹目  オス茶白2ケ月

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2匹目 キジの女の子1ケ月

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3匹目 茶トラ2ケ月

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4匹目 茶白2ケ月

今、猫おばさんから連絡がありまして、キジ太君ようやく決まりました!

4人家族のお家にもう一匹慣れない子猫といっしょにもらわれていきました。

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グレーと白のオスの子の方です。(もう一匹も全く慣れていません)

威嚇したところしか見たことない子なのですが、ご家族で慣れるまで辛抱強く待つそうです。

そんな御家族もいるのですね。

猫おばさんお茶に白い粉でも入れて飲ませているんじゃないの?

うまくいきすぎて心配なこの夜。

キジ太をご心配くださった皆様ありがとうございました。

とりあえず、ほっ。

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2009年9月11日 (金)

猫おばさん快挙!

ネットでは惨敗の今年の里親募集。

猫おばさんの底力で、かのこ、きなこ姉妹の輿入れ先が決まりました!

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最初はかのこだけとのお話でしたが、きなこのかわいい?姿に2匹いっしょにとご家族でその場で即決してくれたそうです。

「幸せにします!」とありがたいお言葉も頂き、つかの間の安堵を得ることができました。

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さすが猫保護歴8年の猫おばさん。

意外と猫おばさんのネームバリューがあるのです。

日頃何言っているかわからないけど、以外と猫トークは上手だったりします。

キジ太はオスだし、片眼の調子が今は悪くて目薬つけていますがこの波に乗ってくれることを祈ります。

神頼みよりおばさんの今までの実績が軍配をあげました。

本当に猫おばさんには頭が上がりません。

そしてまだ江戸川にいる子猫を連れてこようとしている猫おばさん。

この人の猫への情熱は底を尽きることがありません。

今年は本当に猫おばさん様々です。

里親様にも感謝です!

そしてネットも又、あきらめずがんばります。

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2009年9月10日 (木)

サバトラのちび君決まりました!

江戸川キッズのポスターでサバトラのちび君里親様決まりました。

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江戸川キッズかすりもしません。

困った~困った~。

サバトラのちび君は若夫婦に引き取られていきました。

良かった~良かった~。

でもちいと複雑・・・。

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2009年9月 7日 (月)

江戸川キッズ引き続き里親募集中!

江戸川キッズ!4ケ月目に突入です。

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体もまた一回り大きくなりました。

きな子、かの子、キジ太です。

キジ太は目薬治療中です。

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良く食べ、良く遊び、よく飲む(牛乳はぴりりと冷えたのが一番♪だそうで・・・)

健康優良児の3兄弟、まだまだまだ里親募集中です。

いつでも里親募集中に掲載しています↓

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-80378.html

よろしくお願いいたします!

心よりお待ち申し上げます。

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まだまだ里親募集中

実の母が育てず、義理の母の栄養も足りず、背骨がゴツゴツの子猫を1匹だけ江戸川から引き上げてきました。

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ぬいぐるみがお母さん代わりです。

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生後1ケ月サバトラの女の子です。

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果敢に生のハゼに食らいつくも、まだかみ切れずお腹をすかしていたところを家に連れて帰りました。ウェットをお腹がぱんぱんになるほど食べて、特設ベッドでおねんね中のところを猫おばさんのところに連れていきました。

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これから抗生物質投与、目薬で体を治していきます。

このグジグジがとれれば美人さんになると思います。

「いつ里~」にはまだ応募していませんが、預かり先、里親様を募集しています。

こちらの姿が見えないと鳴いてよんでくるところもかわいい子です。

鳴くときは今しばらくは借りのお母さん(ぬいぐるみ)で誤魔化しておりますが、本当にお母さんになって下さる方を募集しています。

よろしくお願いいたします。

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2009年9月 3日 (木)

レイア

実家の猫レイア 1歳。

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セクシーポーズでお出迎えしてくれました。

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2009年8月17日 (月)

江戸川キッズ!

はんなりにゃんこのはんなりさんがブログ内で御紹介してくださった時に命名してくださった「江戸川キッズ」。

そのまま使わせて頂きました。(ありがとうございます!)

久しぶりに会えてうれしい~と喜び勇んで猫おばさんのところへ行き、猫部屋のドアを開けたら猫がびゅんびゅんと飛んで逃げること逃げること・・・

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逃げおくれたキジ太君。

「おばちゃんだ~れ?」

もう忘れられています・・・。

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元来の肝っ玉ぷりを示す、きなこちゃん。

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良くみるとドキドキしています。

お顔はだいぶきれいになりました。

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キジ太君も完全クリーニングまで後もう一歩でしょうか?

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一番気が強かったかのこちゃん。

実は引っ込み事案だとわかりました。

模様は真っ黒ではなくスモークブラックとかタビーブラックなどと世間では言うそうです。

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やっぱり見慣れないお顔にドキドキです。

でも一番きれいになりました。

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体重はおばさん家も我が家にも正確な体重計がないので、正確にはわかりませんが、抱っこをした感じでは増えております。

大きさは今のところこのぐらいです。

明日もう一回病院へ行ってきます。

ダニを完治して、里親様に巡り会えるようにがんばろうね。

>

↑クリックしていただくと「いつでも里親募集中」にリンクします

正確には3ケ月半になりました。

ダニ完治後のお渡しです。

よろしくお願いいたします。

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2009年8月13日 (木)

引き続き里親様募集中です

江戸川の生後3ケ月の子猫引き続き里親様を募集しています。

猫おばさんのところでの初日は、他の大きな猫を3匹で威嚇していましたが、今は新しい環境にも慣れ毎日元気にはしゃいでいます。

江戸川にいる時には御飯が少なくて、某猫ブログの母さん差し入れの缶詰を持っていったところ、う~う~唸りながらがっついて食べていました。

毎日御飯がたくさん食べられてうれしくってたまらないっ!体のノミがいなくなりダニは後もう少し治療がかかりますが、かゆさも取れてきたらしく はね回るのがうれしくてたまらない、一時預かりでもそんな無邪気に喜びリラックスしている3匹に家庭の本当の暖かさを知ってもらいたい。

とても人間慣れしている子達です!よろしくお願いいたします。

・生後3ヶ月 茶トラ  ♀ 1.5kg   「きなこ」

        黒   ♀  1.4kg 「かのこ」

        キジ白 ♂  1.6kg 「キジ太」

・1回目ワクチン済み、レボリューション済み

・ダニはもう少し治療中

・FIV FelV 検査は折りをみてから

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2009年8月11日 (火)

里親様募集中です

懲りずに江戸川の子猫です。

母猫が子猫の処分を恐れたのか別の場所で生み育て、子猫が生後2.5ヶ月になった頃一族を連れて元のエサ場に戻ってきました。

子猫達は丸々していますが母猫はつい保護する寸前までお乳を与え大事に育てるあまり一回り小さくなっていました。

そんな母の御蔭で風邪もひいておらずシッポもまっすぐな丸々と健康な子供達です。

「いつでも里親募集中」に掲載いたしました。

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-80378.html

よろしくお願いいたします。

・生後3ヶ月 茶トラ  ♀ 1.5kg   「きなこ」

        黒   ♀  1.4kg 「かのこ」

        キジ白 ♂  1.6kg 「キジ太」

みんな仮の名です。

それぞれブログの中で幸せになった猫さん達にあやかってつけました。

私が里親様に問い合わせ違いをしないようにでもあります(;;;´Д`)

<里親募集中です>

・1回目ワクチン済み、レボリューション済み

・ダニはもう少し治療中

・FIV FelV 検査は折りをみてから

・トイレは一発OKでした

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かわいく撮ってね。(もちろんでっさ~きなこさん!)

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このフカフカの粒気持ち良いね(トイレの紙砂よっ)

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レイアの子供の頃そっくり!かのこさん

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武士の子供版キジ太

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いつもべったりな姉妹です。

猫おばさん宅で保護しております。

武士は子猫達を預けてきた2時間後無事に戻ってきました。

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2009年7月10日 (金)

くろみゃんその後

まいどおなじみの江戸川の猫こと、

くろみゃんです。

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この度里親様の元へ旅立ちました。

実の娘と、

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義理の娘と、

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駅前でカラスに襲われそうになった義理の娘は

通行人に助けられ、商店のおばちゃんから

猫おばちゃんに連絡が行き、みんなのリレーで

助けられた子です。

「いつでも里親募集中」にも出したのですが、

1/1200の競争率、まだら模様が悪かったのか、

疥癬治療中が悪かったのか、

全く応募がありませんでした。

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写真が悪かったんだにゃん・・・。(みけ)

そこは年の功の猫おばさん・・・。

最初はグレーの娘だけの希望でしたが、

私くろみゃんをおまけでつけて、

義理の娘もおまけでつけて、

合計三匹家族で迎えてくれるように交渉!

心よく里親様が引き受けてくれました。

里親様は以前も成猫を保護して飼っており、

その猫が亡くなったことを期に元野良を

探してくれていたということ。

猫おばさん、里親様には本当に感謝です。

広い庭つきのお家で母と娘が住む家へ。

私くろみゃんは草ぼうぼうのお庭が気に入りまして、

虫を捕まえ散歩し、気が向けばお家に入ります。

草ぼうぼうが私、気に入っているので、

里親様も蚊に食われながらも、そのままに

してくださるとのこと。

今まで住んでいた江戸川を彷彿とさせるのです。

保護主は逃げると思って心配しておりますが、

私逃げる理由がありません。

三ヶ月になる娘達は未だにおっぱいを吸って

私まだまだ体力を使い、この子達の面倒を

みなくてはいけません。

取れたてのお魚は食べられないことが

何より残念ではありますが、

毎食おいしいごはんときれいなお水が飲めて

まあまあです。

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2009年6月25日 (木)

江戸川を卒業します!

猫おばさんB宅です。

江戸川の猫「くろみゃん」が不妊手術を受けました。

里親様も決まり、親猫子猫といっしょに

母と娘が待つ広いお家に、

傷が癒えたら親子で引越ます。

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くろみゃんは5歳。

江戸川の猫の中では一番初めに慣れた猫でした。

多くのファンを持つこの「くろみゃん」が江戸川から

去ることを惜しむ声が多かったのですが・・・。

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くろみゃん親子も母と娘いっしょにいられるということで・・・

強行に決めてしまいました。

お話は猫おばさんBがまとめてきました。

もとは子猫達が乳離れできていなかったので、

子猫の保護の為に猫おばさんB宅に

連れて来られたくろみゃん。

今回江戸川を離れるに当たって、

まさか親子で引き取り手が見つかるとは、

誰も思っていませんでしたので、

取り敢えず不妊手術も引き取り手の話も、関係者には

宣言してきたのですが、晴天の霹靂でもありました。

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くろみゃんそっくりの子猫(2ケ月ぐらい)、過去にも

くろみゃんの子猫はみんな愛想が良かった。

親が慣れていると子も慣れるということなのでしょうか?

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おっぱいをせがむ子猫の吸い方に不妊手術の傷が

痛むくろみゃん。

不妊手術がショックで今日も一口も食べておりません。

それとも御飯が合わなかったかな?

ハゼもアジもシロギスも丸呑みして食べていた

くろみゃん。

生まれてこの方江戸川から離れたことがなく、

移動の際は不安で粗相しまくっていた、くろみゃん。

飼い猫になれるか判らないけれども、

くろみゃんが、飼い猫になって1日2回御飯が

食べられて、蚊の猛攻撃も冬の寒さもない

母子で安穏とした余生を送ってほしい。

勝手ながらそう願っております。

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2009年6月24日 (水)

慣れない子猫その6

携帯で画像が送られてきました。

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パンダちゃんは私が再度捨てた後、1~2週間は

親には威嚇され、仲間の中に入れず、

1匹でぼーっと過ごしていたそうなのですが、

同じ母親の子である茶トラ兄ちゃんと仲良くなって

ようやく群れにとけこんだそうです。

画像を頂いて、居ても立っても居られなくなり、

つりの師匠をけしかけ江戸川へ様子を見に

飛んでいきました。

パンダちゃんは猫のお世話を趣味としている

お兄さん達に首根っこをひょいっとつままれ

抱っこを楽にさせていました。

いっしょに行った釣りの師匠もいとも簡単に

つまんで私の手元に子猫をもってきてくれましたが、

それは暴れて、我がうすい胸板をうさぎのように

蹴り上げて逃げようと試みます。

御飯はお兄さんが子猫用のウェットを用意してくれ、

虫下しの薬を入れて他の猫にも食べさせました。

子猫は私が居なくなるとしっかり食べます。

近くによると相変わらず私だけに威嚇し・・・

ようやく鈍い私でもわかりました。

そうかそうか私が嫌いなんだなあ~。

それは失礼つかまつった・・・。

子猫は私が母親から引き離し、慣れない場所へ

連れ回したことを覚えているのでしょう。

ここではお兄さん達が毎日御飯をあげてくれ、

茶トラ兄ちゃんもいっしょに居てくれています。

これ以上は望むこともありません。

猫おばさんBのところへ連れていくことも

止めにしました。

お兄さん達には本当に頭が下がります。

. ..。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

次は武士のマブダチの

「おいらの名は”太っちょ”」転載です。

九州の方心当たりありましたらよろしくお願い

いたします!

~記事転載ブログ~

おいらの名は”太っちょ”

http://quantum0208.blog53.fc2.com/

はんなりにゃんこ

http://www.cafeblo.com/hannari-cat/

空ちゃんの成長日記

http://kudiary.blog7.fc2.com/

緊急 26日まで期限付きのワンちゃんを どうか助けて下さい。


緊急
26日まで期限付きのワンちゃんを
どうか助けて下さい。
1
2
お友達のBlogから知ったので転載させて頂きます。
もしこのBlogを見た方で福岡県にお住まいの方
又はBlogをしている方がいらっしゃいましたら
お力を下さい。ご協力お願い致します
☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆
飼い主を探しています。26日処分
ー以下転写記事ー
6月25日までに飼い主さんを探して下さい!
見つからないと26日に処分されてしまいます。
福岡県飯塚市弥山付近で6月16日に保護(捕獲)されました!
ボーダーコリー・スムース風の女の子
赤い革製の首輪
温和しくフレンドリー
どうしても、厚い壁を破ることはできず
譲渡してもらえませんでした。
でも、期限を延長してもらえました!
飼い主さん以外は助けられません。
どうかブログへの緊急転載をお願いしますm(_ _)m
この子を助けることは、大きな意味があります。
民間のボランティアのネットワーク力を証明し
次へのステップとなることは間違いありません!
近所の方が貴方のブログを見ているかもしれません!
どうか!全国の犬を愛する皆さま! 
転載のご協力&要請をお願いします。
★現在の状況は
★Animal Rescue Diaryへ記載されてます。
連絡先 hugme@yuetan.net

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2009年6月14日 (日)

その後の子猫

武士の偵察の仕事も終わり・・・

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よっこいしょと降りて・・・

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眠りにつこうとする頃・・・

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子猫の様子を見に江戸川へ行ってきました。

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子猫何かに気をとられて登場。

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前々回のやっぱり同じワルの子の茶トラ兄ちゃんと・・・

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追いかけっこして遊んでおりました。

依然として群れにはなじめていないものの、

茶トラ兄ちゃんが唯一かまってくれるそうです。

(茶トラ兄ちゃんも子猫の首根っこを咬んでいるので純粋に喜んでよいのかどうか・・)

ワル母ちゃんは何気にお腹が出てきたような気がします。

(あっという間に逃げました・・・)

子猫は依然として目が合うと威嚇し逃げまどいますが、

茶トラ兄ちゃんといっしょなら気にならずに出てきます。

御飯はみんなの余ったものをそっと食べているようです。

黙ってみることしかできませんでした。

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そのような子猫の姿でした。

武士は今日もマイペース。

ゴロゴロ音が増えました。

全てにおいて良い顔はできないことを学びました。

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2009年6月13日 (土)

慣れない子猫その5

猫おばさんBの元から引き上げてきた直後の子猫は、

お腹が便でパンパンだった。

トイレにやってきてもと苦しげに鳴くばかり。

全然出ていない。

トイレに来たところを捕まえてお腹と肛門マッサージする。

10分後に無事に物様が出てきた。

それまではよかった。

今度はトイレで捕まったのがショックだったのか、

ごはんが変わったからかひどく下痢をするようになった。

下痢もひどく、吐き気もひどい。

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水を飲んでは噴水のように吹き続け、とうとう胃液まで吐いた。

水分が全然体内に入らない。

慌てて動物病院へ直行。

洗濯物のネットに入れてもさらに暴れようとする。

手提げかばんに入れハンモックのようにしたら大人しくなった。

背中に抗生剤、栄養剤の点滴を打ち、整腸剤を飲ませる。

病院ではさすがの子猫もぐったりとおとなしくしていた。

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ちょうど5月の初めに私も全く同じ症状で救急で点滴を打った。

自律神経が原因だといつもお世話になっている病院で

告げられた。

先生曰く、後頭部、肩、背中の凝りが原因だという。

思い当たって子猫の首のあたりに触れてみると首筋に

ワイヤーが入っているかのように凝り固まっていた。

心臓は早鐘のように常に鳴っているため呼吸も浅い。

ここで揉みほぐしても余計に子猫に負担をかけてしまう。

もう手を打つ方法は、子猫の視界から

私がいなくなることしかないと思った。

翌朝仕事前に武士の姿を見て近寄ってきた子猫に

タオルをかぶせて捕獲し、洗濯ネット&かばんに入れて

電車で元の江戸川に帰した。

元の群れに戻ると子猫はうれしそうに近寄っていくが、

母親から手ひどいビンタを食らい、

若い猫から突っかかれている。

やはり最後まで面倒みなければいけなかったと

後悔して取り返そうとするも、

子猫は近寄れば近寄るほど恐怖で顔をゆがめる。

私の半端な愛護のせいで群れには一から入らなくては

いけなくなってしまった子猫。

親に会いたくてようやく出会えたのに、

冷たくあしらわれて困惑で泣き叫ぶ子猫。

身の程。身の程を知った。

保護をするなら最後まで子猫の終生まで面倒見切る

くらいの覚悟と生活を築き上げなければいけなかった。

半端な覚悟とお粗末な責任。

戒めとしてここに記すことになりました。

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2009年6月12日 (金)

慣れない子猫その4

相変わらず武士にだけは、心開きたい子猫。

子猫嫌いの武士も、この子に限って寛容な態度を示す。

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でも私が近づくと、警戒、警戒、警戒。

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子猫は武士にかまって欲しい気持ちでいっぱい。

武士にお乳の催促。

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武士が起き上がった瞬間子猫が武士の下に潜り込んだ。

やっぱり武士の「ブッシャー!」との威嚇声が鳴り響く。

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武士はひたすら忍耐、忍耐、忍耐。

子猫は拒否されるより、警戒、警戒、警戒。

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疲れがたまった子猫も・・・

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武士と揃って眠りについた。

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上手に寝返りする振りをして・・・

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武士の側にたどり着く。

その後ミルクを用意してあげても、

いっさい口にすることはなかった。

別にミルクが欲しかった訳ではなく、

ただぬくもりが欲しかったのね。

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慣れない子猫その3

さてお腹の中で暖めて寝ていた子猫も2日目には、

大嫌いな首の主と、暖かなメタボ腹が同じ人間のものと

わかり、もう二度と洋服の中で眠ることはなくなった。

子猫の興味は同じ猫の武士に移った。

武士が家に戻るなり籠城していた棚から出てきた。

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ちょっとこわごわ・・・

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武士も珍しく挨拶を受け入れる。

でもあまりしつこく子猫がせまるので・・・

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やっぱり威嚇してしまった。

これでも武士はいままでとは違って、子猫の存在に

許容を示しているほう。

レイアへの対応とは随分と違う。

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子猫も距離が必要だと理解する。

まだ子猫なのに・・・親の愛情が必要なのに・・・。

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それでも武士が居れさえすれば・・・

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なんとか棚から出て来て眠るようになった。

ただ私はこれ以上近寄ることはできない・・・。

人より猫が好きな猫・・・。

実に当たり前なのだけど、不安がよぎる。

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2009年6月 7日 (日)

慣れない子猫その2

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太っちょ君が迷子になって5日。

早く見つかりように祈っております。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。

猫おばさんBが三月下旬から申し込んでいた地域新聞に、今月になってようやく子猫募集掲載記事が載ると言うことで、ほぼ1匹残してめでたく里親様が決まっていたところに猫が足りないとのことでこの子達も急遽、猫おばさんB宅に集められました。

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この子達はまだ小さいので、親ごと連れていきました。

猫おばさんBもだんだん学習してきて、変な人に渡すことは少なくなってきましたが、

人に馴れず扱いに困っていたパンダちゃんをも、翌日の里親さま達に見せるとのことでしたので、グレーの親子を送ってきたついでパンダちゃんを我があずま屋に連れてかえりました。

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新しい環境でもあるので絶えず威嚇・・・。

そうでなくとも威嚇しっぱなしでしたが。

それでもT-シャツの中に入れてやると即眠ってしまいました。

ミケも貰われて先に里親様宅に出立してしまいましたので、一人になって不安と恐怖でいっぱいだったのでしょう。

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ここまではまだ良かったのですが・・・

その日は部屋の片隅で、小さい体のどこから発しているのか?金切り声の超音波声で出力MAX!

夜中の3時に武士と二人でアパートからそっと出ました。

扉締めても鳴き声が響いております。

戻らないとさらに騒音、戻ってもやっぱり人の顔見ては威嚇。

「どっちなんだ~!」

武士と顔を見合わせて困ってしまいました。

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子猫のおそるべき体力に、つくづく感心した朝4時のことでした。

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2009年6月 6日 (土)

慣れない子猫

ばな-2

迷子のふとっちょ君!目撃情報募集しております。

見つかるまで本文のトップに貼りたいと思います。

ふとっちょ君早く帰ってこ~い!

父ちゃん母ちゃん心配しているよ!

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。。°。゜。°。°

ミケちゃん(子ワル)の里親さまが決まりました。

3人家族の方でお昼も奥様と4歳のお子さんが

いっしょにいてくださいます。

今月、先代の猫が亡くなったそうで

子ワルが跡目を勤めることになりました。

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子ワルも先代と同じくらい長生きして下さい。

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それでパンダちゃんの所在はというと・・・ここ↑

(単なるメタボではありません)

あんまり慣れないので猫おばさんのところから引き上げてきた。

抱っこはできるけど慣れない子猫、

困ってT-シャツの中に入れてみたら、

正体不明で寝てしまった。

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母から無理矢理引き離して怖かったのかな?

ストレスなのかな?

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気がついたら腹の贅肉をちゅーちゅー吸っているた。

世の中に無駄なものは一つもない。うんうん。

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武士も他の猫に対して馴れてきました。

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2009年5月31日 (日)

里親募集

江戸川で保護しましたミケちゃん、パンダちゃん。

猫おばさんBの家で飼い猫修行を始め早3週間あまり。

どんなレディに仕上がっているか楽しみです♪

来週順備万端!

「いつでも里親募集中」に出す予定です。

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         ミケちゃん♀生後2ケ月半

       洋猫が入っておりますので毛はふわふわです。

       好奇心旺盛とてもよく懐くよい子です。

       抱っこされるのは得意です。

       虫下し済み、ミミダニ駆除済み、結膜炎治療済み

      ↓パンダちゃんとは姉妹です。

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          パンダちゃん♀生後2ケ月半

              内気な性格。ビビリスト

            和猫っぽくきれいなハチワレです。

            まだびびっていますが

            抱っこをすると、おとなしくなります。

          虫下し済み、ミミダニ駆除済み、結膜炎治療済み

          ミケちゃんとは姉妹です。

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 <里親になって下さる方へ>
・簡単なアンケートに答えて頂ける方
・お見合いをして下さる方
・ワクチンを摂取して頂ける方
・6ヵ月を目安に不妊・去勢手術をして下さる方
・室内で飼って頂ける方
・ご家族で育てて頂ける方
・子猫ですのでトライアルはしません。

※ペット不可の住宅にお住まいの方、未成年の方、留守番の長い1人暮らし、ご高齢者さまのみのご家庭、子供の情操教育のための飼育が目的の場合はお断りさせていただきます。 (過去にトラブルがありましたので、ご理解頂きますようよろしくお願いいたします)

2匹一緒が希望ですが、無理なら1匹づつでもよいです。

よろしくお願いいたします。

<関東地区>        

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2009年5月22日 (金)

例え野良の子でも・・・

江戸川の4兄弟の一匹でお兄さんが仕事が終わっては

人に慣れるようにかわいがってきた子猫。

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お兄さんのふくよかな手に抱かれて

お兄さんの訓練のお蔭で抱っこは大丈夫なのですが

人の顔を見てはシャーッと威嚇し逃げてしまう子で、

本当に人に慣れることができるのだろうか?

と不安が一杯でした。

けれども今日この子の里親様から

「いっぱい御飯を食べ、いっぱい遊んでいます。

おそるおそるですが膝に乗るようになりました!

もう大丈夫です。」

とのメールを頂きました。

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慣れない野良の子でも辛抱強く深い愛情を尽くせば

心開いてくれるのだと確信できた今日の日でした。

Yさん本当にありがとうございました。

まだまだこの世も捨てたものではありません。

残りの兄弟達にも希望の光が差し込み

飼い猫への道が開けたように感じました。

うれしかった~!

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2009年5月19日 (火)

江戸川の子猫達

江戸川の某所におります猫の親子です。

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茶トラは里親募集を現在進行中、

パンダはこれからです。

白とミケはおかげさまで決まりました。

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右下のミケ猫が母ちゃんの「ワル」です。

「ワル」はあまり人に懐いていないので、

子猫達も親に似て気むずかしい性格です。

けれども毎日お兄さんがやって来ては遊んであげたり、

ナデナデしてあげたお蔭でパンダ以外は

子猫達を抱っこできるようになりました。

野良の懐かない子もお兄さんの地道な努力で

少しは飼い猫の道が開けた感じです。

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お兄さんが子猫を人に慣らしてきたところで、

猫おばさんBがお家で保護してくれることとなりました。

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子猫を段ボールに入れ友人に車を出してもらい

連れ帰りました。

これから子猫達は猫おばさんBの元で

飼い猫修行が始まります。

シャーシャーッ威嚇してイカ耳で怒りますが、

ナデナデの成果で不思議と噛みついたりはしません。

猫おばさんBの元、少しずつ慣れてくれれば

この子達も飼い猫としての道が開けてくるのでは

ないかと思います。

母猫が喉をくるくる鳴らして

子猫を呼ぶ声はとてもせつなく

私が帰った後もいつまでも鳴いていたそうですが

悲しいからといって、まだ次を仕込まないで!

お願いします ワルさん。

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2009年5月10日 (日)

レイア&武士 part4

レイアは武士が大好き。

どのくらい好きかというと、

重い扉も小さい手で何回も揺らしてこじ開けてしまうくらい。

よって武士の持ち物にも興味津々。

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武士おじさんのキャリーバックはほどよく加齢臭が出てましゅ。

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この顔だとレイア姫というよりC3POっぽい姫・・・。

一人で武士おじさんのアイテムで遊んでいてくれる分には良いのですが・・・。

武士おじさん、レイアの姿が見えると拒否反応&威嚇。

子猫が嫌いな上にレイアがしつこく武士に絡むので、

怒り爆発してしまいました。

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今までにここまでの怒りマークの武士を見ることはなかったのですが、

年下のレイアにはストレートに感情を出しとります。

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雄でも稀に子守をする猫がいるそうですが、

武士には無理の様子。

武士にとってはレイアに抗議して咬もうとすると,

人間(私)にはたかれるし、やるせない気持ちで一杯なのだろうな。

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実家での武士君、気を落ち着かせようと必死です。

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2009年5月 4日 (月)

レイア再び

昨日は初めて胃酸過多になってしまいました。

実家で介抱してもらい、少しづつよくなりつつあります。

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ひさしぶりのレイア

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遊ぶ時は「にゃ~にゃ~」と自己主張します。

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よっ四角い顔!

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でも結局はおもちゃを自分でもっていってしまうので、

自分で遊びます。

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レイアはこの方をずっと探していましたが・・・。

今日は外でお留守番だったクタクタの武士さんでした。

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2009年4月 8日 (水)

レイア&武士 part3

日曜日家族と花見に行きました。

近所の公園の桜が満開でした。

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今日のお供はレイア。武士はお家のコタツでお休みです。

ハーネスは犬用で姉の友人から頂いた物。

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ちょっとなで肩。

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外へはあまり出たことがないので、バックの中に潜って家に帰ろうとしています。

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母がなだめるもパニックで目がうつろです。

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レイアの気分転換の為、散歩へ連れ出しました。

猫の散歩って随分根気がいる作業ですね。

結局レイアが落ち着かず、花見そこそこお弁当を食べてすぐさま帰りました。

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帰宅すると、落ち着かないレイアに寄り添う武士。

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またレイアにしつこく迫られておりました・・・。

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2009年4月 7日 (火)

レイア&武士 part2

実家では ”蝶よ花よ”と もてはやされ、すっかり甘やかされたお嬢様レイア。

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現在ティッシュでいたずら中。

ティッシュをひきだしては部屋中にばらまく。(そして誰も叱らない)

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お土産のおもちゃにも夢中。

遊びたい時は「にゃ~ん」と鳴いて要請します。

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拾った当時はジャスト300gしかなかったお嬢様も今では2kgくらいに成長。

当時はぶさかわ子猫でしたが、大人になってようやく猫らしい顔になりました。

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日光浴にやってきた武士と挨拶

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「ほんのちょっとだけ・・・」

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「痛いんですけど!何かannoy

再び武士に怒られたレイアでした。

威嚇はしても咬むのを我慢してくれている武士。

武士がFIVでなければおもいっきり二匹を遊ばせてやることができるのですが、こんな時は悔やまれてしかたがありません。

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唯一人も猫も安らぐ瞬間↑

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2009年4月 6日 (月)

レイア&武士

実家に帰っておりました。

実家では昨年9月に拾った5匹の子猫の中の一匹、レイアを飼ってもらっております。

「レイア」という名前は里親様にもらわれていった異母兄弟のオス猫が「ルーク」と名付けられたので妹分ということで「レイア」と姉が命名しました。

実家ですくすく成長し、現在7ケ月になりました。

子猫時代に武士とは顔見知りの仲なのですが、レイアと兄弟猫のしつこさに武士が家出をした程の毛嫌いっぷりなので今回の帰省も内心ハラハラなのでした。

そんな心配も気づかれることもなく、早速レイアが武士のしっぽにじゃれはじめ・・・5匹の子猫全員が武士のシッポにじゃれるのが大好きでしたので・・・

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レイアは短い鉤シッポなので武士の長いシッポが珍しいようです。

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30秒ほどがまんしてやる武士もこの度もやっぱり退散しました。

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それでも近くに寄り添いたい気持ちは山々の2匹でした。

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おまけは実家の羽毛布団にうっとりする武士。

猫って高級品大好きですよね。

いつもせんべい布団でごめんよ!

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2009年1月19日 (月)

ウナギィーナ!

実家で蝶よ花よと育てられ何の不自由もなく、

姫街道まっしぐらのレイアさん。

今日は母殿とホットカーペットでゴロゴロしていました。

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甘えっ子な生後4ヵ月。

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胴が長くて、真っ黒でどんな隙間もにょろりと入ってしまうことから

我が家でついたあだ名が「うなぎイヌ」

赤塚不二夫さんの天才バカボンに出てくるキャラクター

「うなぎイヌ」そっくりなのです。

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それがいつの間に「ウナギィ~ナ」に変格活用。

レイアも「ウナギィ~ナ」は、もう一つの自分の名前だと自覚しています。

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実家のアイドルの寝姿は・・・

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ちょっと半目でこわいです・・・。

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家に戻ると、武士に無言で手首を咬まれました・・・。

レイアはライバルのようです・・・。

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2009年1月18日 (日)

母子参観!

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子猫保育園卒園生のマリアちゃん(里親様提供写真)

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その母の通称「黒みゃん」です。

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子猫保育園卒園生のりりちゃん(里親様提供写真)

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その母の通称「白みゃん」です。(手前)

「白みゃん」の首輪は猫好き少女から(サポーター)からのプレゼントとか・・・。

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子猫保育園卒園生のレイアちゃん 

お母さんはちょうどお留守でした。

3匹の母達は寒さにもめげず元気で暮らしています。

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2008年12月20日 (土)

マリアちゃん!

子猫保育園の卒業生マリアちゃんの飼い主さんからメールを頂きました。

小さな成長の変化を折に触れて、メールを下さるのです。

先日はりりちゃんの飼い主さんからもメールを頂けて卒業生達の成長ぶりに目を細めてしまいました。

あの頃の苦労もふっ飛ぶうれしさです。

これはマリアちゃんの飼い主さんからの写真です。

避妊手術を受けて帰宅後のマリアちゃん。

先住猫のキジトラ3兄弟の中の空ちゃんという猫ちゃんが事の他マリアちゃんをかわいがってくれているそうです。

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術後の疲れを労わるかのように大事に添い寝してくれています。

他の里親様も里子となった子猫達をとても大事にしてくれて甘えっ子になっているそうです。

寒い冬を過ごす事を避けられただけでも幸せなことなのに、それぞれのご家庭で我が子のように大事にしていただけて私にとっても幸せの極みでございます。

最近バタバタしており、日中留守をしがちで中々ぶしをかまってあげることができませんが、明日は家にいるのでたっぷりお相手しようと思っております。

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すまんね。

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2008年11月10日 (月)

悔しかった事

昨日は鯵を貰ったついでに取り残された子猫について聞いてみたところ実に残念な答えが帰ってきた。

保護した子猫は5匹、まだ残り3~4匹いたが、まだ子猫も小さく親も警戒して巣を転々と変えていたことと、これ以上持って帰れない為、そのまま残して行った。

子猫5匹の保護だけでも経費や手間がかかりすぎて残り3匹の保護は事前に断っていた。

全滅したという。1匹くらい顔みせたが、もうしばらく姿をみていないそうだ。

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親猫がダンボールの巣箱で産んで育てているところを覗きに行ったことがある。

取り出すと茶トラ、黒白、三匹目を出そうとしたら親猫に「シャーッ」と威嚇された。

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台風が近くなってダンボールハウスを補強したり、親には栄養をと魚も与えていたが、今となっては全て無に帰した。

かわいかった子猫の姿が目に焼きついて離れなかったが、もう保護することができなかった。

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一番は金銭的な問題、そして住居、時間・・・もう気力も限界だった。

1匹保護すると蚤とり、風邪薬、血液検査、ごはん、トイレ砂、其の他もろもろ基本2万は経費がかかる。

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残った猫を見殺しにしてしまった。

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リリースするという方法もあったが、飼い主が見つからない場合は元の住処に戻すという方法であるが、保護した猫が日を追うに連れて、ごはんと暖かい寝床にリラックスしてゆったりのびのびしていく様子を見ていると私にはできなかった。

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今回ほど貧しいということが本当に悔しかったことはない。

全て助けられる訳ではないけれども見殺しにした事実だけ残ってしまった。

つらい。

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2008年11月 6日 (木)

マメゾウ君

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5匹の子猫を保護してヒーヒー言っていた頃と同時期に社長に拾われたマメゾウ君。

社長の車のエンジンの中に入っていたのを発見され、その後2日間お家のまわりをうろうろしていたという。

アメショ模様が入っていて体は長い。大きくなりそうな子だ。

突然客人が来て、借りてきた猫状態になっていたが、奥のお部屋から奥様の

「痛いっ痛いっ!」

声が聞こえて、3ケ月の咬みつきの時期は皆どこも同じだなあ~とほほえましく思う。

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ぶしを飼って一つだけ残念だった事は子猫の頃の姿を見ていないことだ。

ぶしは現在10歳以上で、私が引っ越してきたのは6年前、すでに4歳だったのだ。

でも元来の性格は三つ子の魂なんだろうと思う。

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ぶしは年をとってとても甘えっ子になった。

年をとると子供に帰るというが、今は子猫返り真っ最中に違いない。

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2008年10月29日 (水)

子猫と再会!

 今日は里親様のお言葉に甘えて、子猫達の世話をよくみてくれていたお兄ちゃん猫と再会するべく里親様宅を訪問しました。

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体もだいぶ大きくなって毎日のブラッシングでピカピカです。

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子猫の信頼度がわかる一枚です。

一番いけてないので・・・命に貴賎はないし・・と貰って下さった方ですが、とても大事にして下さって本当にうれしく思いました。

確かにオスは貰い手が少ないのが現状です。

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よかったね。

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2008年10月27日 (月)

子猫保育園の思い出3

子猫が里親様に貰われていく前日には汚れている被毛を洗う、出陣式を行いました。

いつも丹念に妹の毛づくろいをしてくれていたお兄ちゃんが里親様に貰われていってからというものの、この2匹は生ゴミのようななんともいえぬ臭いになっていたからです。

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里親様に出会った最初のインパクトが生ゴミの臭いでは一生大事にする気力も失せてしまうのではないかと心配しての強行です。

やっぱり最初に出会う毛のモフモフ感は大事だと思うのです。

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生まれて初めての入浴は「きゃあきゃあ」鳴いて嫌がったので5分以内にさっと仕上げ、ドライヤーの轟音はおびえてしまって逃げ惑ったことから、ストーブを出して乾かしました。

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仕上がりはつやつやふわふわになって一件落着です。

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子猫を洗おうと思ったきっかけはレイア↑(実家の猫になった)の便秘していたうんこが大量に出た時にお尻からうんこが切れないまま自分の体の半分の長さもあるうんこを体にくっつけて出てきたので(この体の弱い一番小さな子猫がお風呂第一号になってしまいましたが)、この小さな猫が大丈夫であればと気をよくしたからでした。

一番汚れていたのは先に貰われていったお兄ちゃん猫で、お湯が真っ黒になりました。もとが黒毛なので全然気がつきませんでしたが、風呂上り後ゴワゴワしていた毛がフワフワになったので、毛が剛毛だった訳ではなく汚れのせいだったことが判明しました。

自分の毛づくろいを後回しにして妹達を舐めて掃除してくれていたことに気づかされたのでした。

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このシャンプーの香りをかぐと子猫達もお互いの別離の日が近づいていることを敏感に感じとるようで、ひと時も離れない様子でした。

この後黒猫ちゃんはちび猫と夜中の3時まで時間を惜しむかのように駆け回って遊び、翌日の里親様のお出ましの時には里親様のお膝の上で一休みした後、里親様の用意されたキャリーに自分から乗り込みました。

あまりにもさっぱりとした別れに「いってらっしゃい!」というしかありませんでした。

後日里親様から連絡が入り、

「実は小さい子の方が希望でしたが、この子は甘えっ子でよく懐いていて良い子ですからこのまま飼いますが・・・。」

と連絡が入り顔面蒼白になりました。(私の早とちりも原因だった)

結局は黒猫ちゃん(現リリーちゃん)は自分で里親様を選んで行った訳です。

その後リリーちゃんは里親様宅で先住猫ちゃんを先住猫ちゃんもあきれ果てるぐらい元気に追いかけまわし、ケージで隔離されることもなく、根負けした先住猫ちゃんといっしょに暮らしています。

この度もまた里親様の寛大さに渾身低頭するより他がありませんでしたが、黒猫ちゃんの人を見る目は確かなものでした。

早く里親宅を探さなければと私は相当躍起になっていましたが、子猫もまた終生を賭けたこのチャンスをつかむ為に必死だったのではないかと、今となってはそう思います。

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2008年10月25日 (土)

子猫保育園の思い出2

ぶしは子猫が大嫌いなので子猫は最初台所の3畳間で飼っていた。

せっかく隔離してもぶしは気になって仕方がないらしく、様子をガラス越しにうかがっていた。

子猫は大喜びで小さな爪で戸をカリカリ、数十秒後にぶしの「シャーッ」・・・

子猫は親猫の姿を重ねるのだろうか?

子猫達がぶしの威嚇に反応し始めたのはこの2週間後である。

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台所に設置した「ヤマトハウス」5匹いたときはこの中でみんなで寝ていた。朝4時に起きて扉を開けると「ヤマトハウス」からごはんを求めて眠そうな目でワラワラ出てくる様はさながら合宿所のようでおかしかった。

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体が弱くて寝たきりだったレイアとキジトラ(現ちいちゃん)の姉妹がよく使っていた。当時は2匹は全然懐いてなかったので中はあまり開けないようにしていた。

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その内みな元気になるにつれ台所だけでは狭くなり、プリンターの上や、

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布団の上、

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ぶしの座布団の上(しばらくぶしは嫌がって使わなかった)

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ムートン、

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私の寝袋、

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椅子の上に昇りまくった。

やはり十畳にも満たない場所で猫密度高かったな。

家の過酷な環境で育っていればどこいっても広く感じるだろうな。

現に今はそれぞれの里親様宅で走り回っているそうだから、結果オーライである。

小型でも肉食獣だもんね。

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子猫保育園の思い出

 今となっては里親様が決まって我が家を巣立っていった子猫達のことをようやく振り返れるようになりました。

 1ヵ月前まではひたすらトイレの掃除とごはんの補給、薬の投与、病院通い、里親探しで必死すぎて心も体もクタクタでした。

 5匹を狭いアパートで保護することになり、我が家へ連れ帰ったものこれからの行き先に落ち込んでいる暇もなく、子猫のお腹に縦横無尽に走りまわっている蚤を病院で駆除し、全員風邪をひいていたので慣れない目薬や薬を飲ませようとグニャグニャした壊れそうな子猫を捕まえるだけでも一苦労でした。

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2ケ月のオス猫を筆頭に(この兄弟メスは瞬札で決まり里親宅に貰われていった)1.5ケ月の黒猫メス(兄弟ではない一人っ子)1ケ月のキジトラ、黒チビの姉妹(2ケ月オスの異母兄弟)でいつもいっしょにいてくれたおかげで全く懐かなかったキジトラ黒チビの姉妹が少しづつ人間馴れしてきたのもこのお兄ちゃん猫の誘導のおかげである。

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ちび達の口のまわりから、耳掃除、お尻周りまでペロペロ舐めてくれたおかげでいつもきれいにしてくれた。妹達と遊んでくれては様々なことを教え、私には休憩の時間を与えてくれた。とても頭の良い子で経済的な余裕があればずっといっしょにいたかった。

自分も子猫なのにどこでそのようなことを覚えてくるのだろうか?

今はご夫婦に貰われ「ルーク」と名づけられ甘えっ子の子猫に戻った後、今はク-ルなナイスガイに成長している。

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一番小さい子猫はこのお兄ちゃんが大好きで片時も離れなかったので、ルークが貰われていった時にはこの異母兄弟の仲を引き裂いたことで胸が痛んだ。

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小さい子猫は里親が決まらなかったのと体も弱い為、実家がひきとった。

後にルークの妹なのでレイアと名づけられた。

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ルークがいなくなった後、レイアの世話をどうやってみようかと不安にかられているのを他所に世話係を買って出てくれた黒猫ちゃん(現リリーちゃん)いつ引き継ぎをしたのかと思うほどしっかり面倒みてくれて、レイアはどんなに安心したことだろう。

猫は後悔などせず今存在する現状をただひたすら受け入れる。なんの不平も言わずにあたり前のように。

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やがてリリーちゃんも猫好き母子に貰われていき、貰われたとたんしっかりものの姉から甘えっ子の子猫に戻ってしまった。

お兄ちゃん、お姉ちゃんが貰われていった後のレイアの無気力ぶりにはもはや涙しか出てこなかった。

今となっては実家で蝶や花やの姫扱い、まだ風邪が治っていないので元気がないが、昼間に母がいることもあってのびのびとやっている。一匹で私の留守を守っていた時は不安で押入れに隠れていたが、今じゃそ知らぬ顔でざぶとんの上で大の字で寝ている。

マリアちゃん、ちいちゃん、リリーちゃん、ルーク君、レイア(母へ)を引き取ってくださった方々心より感謝申し上げます。

この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

来週にはルーク君に会いに行く。こういうの幸せだなと思う。

 

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