鼻水Boy&Girl
「茶トラは人気がある(ホンマかいな?)」猫おばさんの一言で茶トラ2匹ほどスカウトして良し!との号令が出たので、江戸川の子猫を連れてきました。
鼻水と目やにでグジュグジュ。
口の中は潰瘍、風邪っぴきです。
季節早めの湯たんぽを仕込んだら、なんとなく良さそうです。
キジトラですが、1日丸まったきり動かないので、ご要望の茶トラではなく連れて帰りました。
このキジトラの姉妹がもう1匹いたのですが、釣りに来ていたお客さんが見るに見かねて連れて帰ってくれました。
その方の家には骨折していて保護した子猫が既にいるそうです。
野良猫と飼い主さんとの出会いは、言い表せない目に見えないご縁が決め手になるような気がします。
これはヤマ勘に従って(←思い込みとも言いますが)ペットショップの店員さながらダンボールに入れて速やかにお渡ししました。
いつもの里親募集でもスムーズかつ迅速に物事が動く時には理屈じゃなく良い出会いだったりします。(と思うようにしています)
さてこちらも重症。
鼻が詰まってご飯食べれず、くしゃみ連発、動けない。
おまけに釣り客、子供にこねくり回されてヨロヨロです。
点滴、レボリューションが手一杯。
思い出してK先生に頂いていた免疫のお薬を溶いて飲ませたら、苦い薬をゴクゴク飲みました。
茶トラにも飲ませるとやっぱりゴクゴク。
そうこうして落ち着いたところで猫おばさんところへ連れていきました。
(これでも慣れてきたほう↑)
猫おばさん家にはあまり慣れていない4ケ月に入るキジトラ2匹がいます。
またキジトラを連れてきてしまったけども、さすがのおばさんも文句は言いませんでした。
K先生の薬、抗生剤、湯たんぽベッドで2匹は治療中です。

































































































































































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