ぶしの病院暦

2009年7月27日 (月)

またやったのかい!

武士は足のホント怪我が多いです。

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階段をよろよろ上って来る時には、だいたい怪我しています。

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(↑これは無事に帰還した時の様子・・・)

階段一気登りができない時は要注意。

病院の診察時間も既に終了しているそんな時には応急処置で「希ヨードチンキ」を傷に塗りたくります。

人間の薬を猫に使って大丈夫かな?と心配もありましたが、薬局屋さん曰く、傷で繁殖する菌はブドウ球菌がほとんどなどで、消毒をするという意味では猫も人間も関係ないそうです。

より希釈したルゴール(のど消毒薬)では傷の消毒には効かないとのこと。

難点はすっごくシミるのです(泣)

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そしてこの「希ヨードチンキ」洋服につくと黄色のシミとなって二度と取れません。

いい年こいたおばさんが裸になって暴れる武士を羽交い締めにしながら綿棒で「希ヨード」を傷に塗る姿は・・・壮絶以外の何物でもありませんが・・・。。

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そんな訳でブルーな武士なのでした。

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2009年4月29日 (水)

病院へ

武士の体が乾いたところで徒歩5分の病院へ。

武士は7.4kgあるので近くでないとこちらの腰がやられます(笑)

幸い良くしてくださる病院なので大変助かっております。

レボリューション6%投与とお尻にたまにそうめんの切れっ端のようなものが

ついていることを伝えたところ、条虫と推測。

体重が重いので大きな錠剤を2錠飲まなくてはいけないとのこと、

試しに先生と二人がかりで飲ませようとしたら吐きだして飲めない。

そのうち薬が溶けかかってきて苦くて首をふる始末。

あきらめて注射にして頂きました。

(肉布団が厚いので注射は動じないのです)

そんなこんなで病院から帰ってきた武士ですが、

やっぱり疲れたらしく

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三段ボックスから私の膝にあがって眠りこけてしまったので、干したてのムートンに移しました。

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家に帰って「条虫」を調べたら、

サナダ虫のこととは知らなかった!

ノミもサナダ君も人に移ります。

サナダ虫は食べ物だけでなく、

ノミがサナダ虫を媒介する役目も果たすことがあり、

汚れた環境で繁殖し・・・

武士だけが悪いだけではないようです。

掃除しなくては!

しかし体内にサナダ虫がいたのに痩せなかったね。

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2008年6月13日 (金)

ぶしの歯周病(2)

ぶしの歯周病は老齢とFIV(猫免疫不全ウィルス)が原因であることがわかりましたが、

血液検査を二種類しました。

目的は血液成分でおおまかな病気がわかることと、麻酔をかけられるかどうかがわかるということだそうです。

まずは一般血液検査(CBC)です。

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WBC   白血球 

RBC   赤血球

HGB ヘモグロビン

(血色素)赤血球内に含まれ酸素運搬が役目

HCT 血液の濃度(血液中の赤血球の%)

MCV 平均赤血球容積

MCH 平均赤血球濃度 

MCHC 平均赤血球血色素濃度

PLT    血小板

 

 

ぶしの場合

HCT(血液の濃度)、RBC(赤血球)HGB(ヘモグロビン)も共に低く体重が7.3kgもあるにもかかわらず、貧血でした。

 WBC(白血球)は高値でぶしの場合はFIV(猫免疫不全ウィルス)にかかっていますのでその状況がここでもでました。

肝臓や腎臓の機能が老齢の為悪くなって、赤血球をつくる能力が衰えて貧血気味になることもあるそうです。

 ぶしは遊んだりはしゃいだりするとすぐ座り込んでしまうのですが、貧血のせいだったかもしれません。太っているせいかと思っていました...shock

 蚤とダニは更に貧血を助長させてしまうとのことでしたが、それは薬で防ぐことができるので、私がぶしにできることが一つは見つかりました。

 PLT(血小板)も少ないので怪我や粘膜と皮膚に注意しなければなりません。

 ぶしがこの中で良いのはMCV(平均赤血球容積)くらいで少ない分、面積が広くなってカバーしてくれているのでしょうか?これはあくまで想像ですが...

 ぶしは今ひざの上に乗って検閲していましたが、心気くさい事を書くなと言わんばかりに腕にがぶりと食いついた後、さっさと外に遊びに行ってしまいましたsad

 確かに数値だけではわからないです...はい...

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

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2008年6月 6日 (金)

ぶしの歯周病(1)

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 ぶしは家に入れ始めた去年の4月頃すでに歯ぐきが腫れて赤くなっていたのだが、年も年だししかたがない事とたかをくくって放置してしまったのが今思えばそれがよくなかったshock

 年末にやっとこさ室内トイレでおしっこができるようになって、やっと一日家で過ごすことができるようになった時、ようやくぶしの異変に気がついた。

 あまり水は飲まなくなりなにやら首を振っているし、寝てすごすことが多くなった。

 最初は年のせいにしていたが、歯ぐきも写真を撮ったときより真っ赤で腫れて首も腫れている。

 インターネットで調べると、首を振るのは歯に原因があるということで、歯は全身麻酔で治療するとのこと、なにやら3日後に亡くなっただの、吸入麻酔はよくないだの寒々しいことばかり書いてあったので、当初迷ったもののワクチン接種もまだしていないしということで意を決して動物病院に電話してみた。

 全身麻酔に関しては血液検査で麻酔の解毒の有無や手術に耐えられるかどうかがわかるとのことで血液検査をしてもらい、ワクチン接種をするためにFeLV(猫白血病ウィルス)とFIV(猫免疫不全ウィルス感染症)の検査をすすめられたので、15分くらいで結果が出るとのこと、ぶしをいったん自宅に置いて検査結果を聞きに行った。

「白血病は陰性でしたがFIV(猫エイズ)は陽性でした。」

 がぁああんん.....涙が滝のように出てしまったcrying

先生あっさり無視してくれた。こんな状況しょっちゅうなんですね....

猫エイズは予想していたもののかなりショックだった。

 頭クラクラしながらとりあえず帰ってきたが、このへんの記憶がうやむやだ。

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 早々遺影の準備とばかりにふてくされるぶしを撮ったが、無知はとかく暴走してしまいがちだcoldsweats01

次は血液検査の結果だwobbly

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