12月になったぁら~!
http://homeopathieseminar.web.fc2.com/index.html
12月13日クレス先生のチャリティーセミナー!
楽しみです♪
興味のある方は是非ご参加ください!
今日は告知のみにて失礼しやす。
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忙しくて毎日家に帰ってきては、武士のお尻を洗ってあげるのが手一杯で気絶したようにただ眠るだけの日々が続き、ブログ更新すっかり停滞していました。
なんとなく浦島太郎な気分です。
いままで溜めてしまったことを一個一個かたづけなければ・・・。
グダグダと言えば、江戸川の野良猫の不妊手術助成金申請が間に合いませんでした・・・。
江戸川の野良猫がたむろしている船宿に申請をお願いし、快く承諾して頂き、書類も整え、提出に出向いたら今日の午前中の締め切りだったとのこと。
市のお決まりなお役所対応に怒って書類をその場で引き裂いてきたそうで・・・。
(二次募集もあるのです)
書類は次回また書き直し、自分の詰めの甘さに後悔、御足労に詫びも伺い、これが1個目のグダグダでした。
2個目のグダグダは前回貰われていったサバトラの猫ちゃん。
動物病院に張り出したポスターを見てきてくれた若夫婦にお渡ししてめでたしめでたしと思いきや、サバトラの猫ちゃん危篤とのニュースに驚く。
サバトラの猫ちゃんが2週間下痢して、連れて行った病院でまだ1ケ月で弱っているのに血液検査と回虫の検査を行い、挙句は酸素ルームで4日間入院で計6万円かかると病院で言われた若夫婦は給料日まで2人あわせて1万円しかないというジリ貧の経済的理由で猫おばさんに借金の申し入れをしてきたのです。
誓約書に書いた住所は実家の住所で現在は彼氏(籍もまだ入っていなかった)とアパートで同棲中と後に判明。
誓約書の意味は?
猫おばさんは誓約書のように人を疑ってかかる作業が元々好きではないので免許証も確認とっていませんでした。
電話で話し合うこと40分、脱水症状による危篤の説明と猫の一時返還を申し出てみるが、自分達に非がないことしか言ってこない。
「まるでうちらが悪いみたいじゃないですか~」
そうだよ!2週間も下痢してほっとくなんてどうかしているよ!と言いたかったけど電話きられたらこれも困る。
相手に猫を一度渡してしまったら、猫は絶対返してもらえない。
猫おばさんへの借金を断るのが精一杯。
「後は自分達でなんとかしてください」と猫の生命も捨ててその場での電話を切りました。
猫を家族として受け入れてくれている気持ちはこの若いカップルはとても強いのはわかる。
だけど自分達の生活もままならないのに嘘まで書いて引き取るとはどういう了見なんだろう。
その後若いカップルから電話がかかってきて猫は4日間の入院で回復したとのこと。
自分達の無知ぶりを反省して猫について本で勉強しているとのこと。
もう二度と猫にこんな辛い目に合わせないとのこと。
アパートで猫を飼うのはかわいそうなので実家に彼氏といっしょに(年末に籍いれるそうな)親と同居する方向で話し合っていると以上のような報告をくれました。
あまりの豹変ぶりにおばさんの脳内神経がなかなか繋がらなくてついていけないけど、猫を奪いに家宅侵入で捕まるリスクを私は背負う気力もないので、何かあったら相談するようにと伝えることしかできませんでした。
やはり猫を飼う上での生活状況や家族構成などを聞く必要があるし、誓約書も免許証も、お届け作業も絶対に必要な作業だと再認識しました。
トラブルの元はこちら側の原因です。
猫おばさんの誰彼構わず渡すことにも釘をおおきく刺せないのは、猫おばさんの受け入れも限界に近いからなのです。
江戸川の猫の受け入れも不妊手術が出来なければ、今回限りで猫おばさん側は受け入れを拒否する意を示していました。
猫の事も自分の事もグダグダです。
知り合いの漁師さんからわかしをもらった釣りの師匠はさらにお刺身にして我が家に持ってきてくれました。
わかしはぶりの子供で関東では わかし、いなだ、さんぱく、わらさ、ぶりと大人になるにつれて呼び名が変わる出世魚です。
わかしはぶりに比べてさっぱりしていて私は結構好きです。
誰よりも心待ちにしていたのは当然この人(猫)!
はぁ~うみゃあ~はぁ~うみゃあ~!ビバ生魚!
まだ欲しいにゃあ~。
隙をついては武士に奪われそうになる刺身。
今年はあさりが不漁、しじみはまだ禁漁、それ以外のお魚も安く買いたたかれて漁師さんも大変だとか。
これで燃料がまた上がったら江戸前の漁師さんは困窮の極みです。
新たに環境税なんて外国に対する体裁の税金でどんだけ困る人が出てくるのか。
政治家にはもう少し末端の事まで考えて欲しいと心底思う今日この頃。
たまたま他の調べものをしていましたら、おもしろい文章が出てきました。
第59代天皇 宇田天皇の日記「寛平御記」の漢文を意訳し、さらに宇田天皇の猫好きぶりにツッコミを入れているという、なかなかおもしろいものです。
↓よかったら読んでみてくださいね
「黒猫を愛でる宇田天皇」
http://funabenkei.daa.jp/yononaka/neko/uda.html
日本文学界最古の猫バカさんです。
江戸川の子猫を預かってくれている猫おばさんの事を少し書きます。
猫おばさんが猫の活動を始めたのは7~8年前の事。
今では自宅に飼い猫2匹もらい手がなかった成猫6匹と里親捜し中の猫6匹とマツモトキヨシの裏の猫、駅前の猫、マンションの裏の猫、ニッケコルトンプラザの猫と、アパートの野良猫と総勢50匹以上の面倒を毎日見ています。
武士が野良だった時に不妊手術をしてくれたのは、後で聞いたら猫おばさんでした。
えさはやるものの不妊手術をする人はほとんどなく、全部このあたりの地域の猫は猫おばさんが面倒みていたのでした。
猫おばさんは近所ではこれだけ近所で貢献していても大変評判が悪く、私も注意して付き合うように近所の方々によく言われたものでした。
確かに大ざっぱ、情に脆すぎ、よくだまされる、気が変わりやすいなど難点はあります。
昨年は私もいっぱいやられましたが、それでもこの猫おばさん本当に良く働きます。
昼間は○○ネコヤマトで働き、夜中はゴルフ場で働き、すべて猫に使います。
たまにストレスがたまると町内のカラオケクラブで発散し、夏祭りにはエネルギッシュに盆踊りに打ち込みます。
最近思うのです。
人間は行動が全てじゃないかと。
少々性格が個性的でも行動がすべてを物語るのと思うのです。
最近はダニ治療、エサ場の掃除、不妊手術に大忙しの猫おばさん。
「市川市からは表彰状の紙キレもらっただけだわよ!」
と苦笑いの猫おばさん。
ダラダラ生きている私も猫をお任せするだけではなく働かなければと思う今日この頃です。
近々友人が我が庵に遊びにくるということで、布団の整理の為、押し入れを開けたらなにやらムワムワ猫臭い・・・。
布団をかき分けてみると、○んこがタールのようにどす黒く固まって、布団と押し入れの壁に貼り付いていて・・・
猫臭いとは思っていたけど、これだったんかいっ!
家中の消毒液と、ファブリーズで消臭するも、ファブリーズの香がついた○んこの臭いになっただけ・・・。
パンダちゃんを江戸川に戻して一ヶ月くらい。
全然まったく気がつかなんだなあ。
パンダちゃん君の反撃もなかなかだね~。
など言いながら掃除をしたのでありました・・・。
○んこが一ヶ月ついた布団は捨てる羽目になりやした。
武士の○んこだったら、今頃全部ダメになっている。
だから押し入れに入らなかったのね・・・。
このブログを読んだ皆さまに運がついて宝くじでも当たりますように!
お粗末様でした・・・。
昨日素敵なプレゼントが届きました!
「おいらの名は太っちょ」の太っちょの母ちゃんがご縁をつなげてくださったはんなりにゃんこさんからです!
写真を見ただけでジャストフィットな首輪を武士に頂きましてありがとうございます!
みんなみんなかわいくて・・・
ビワゼリーは冷やし中・・・うふふっ
憧れのねこ館のSheenさんお布団です~![]()
はんなりさん家ののまさむね君のいちごベッドの製作された方です。
軽くて楽だにゃあ~!
はんなりさん本当にありがとうございます![]()
武士のお礼参りが出来る日を楽しみに待っております♪
太っちょの母さん素敵なご縁ありがとうございます!
みなさんにお会いできる日を楽しみにしています。
最近愛犬連れの結婚式が増えています。
犬が大嫌いなK先生が聞いたらぞっとするかと
思いますが・・。
(御幼少のみぎりにお尻を咬まれたそうです(笑))
かわいいゲストに仕事そっちのけです![]()
この後ドレスアップしたママパパといっしょに
入場されました。
猫連れの結婚式はまだ見たことありませんが、
もし自分が結婚することになって
パーティー会場に武士を連れてくるとしたら、
阿鼻叫喚の宴となることは必至です・・・![]()
まあわんこさん達のおかげで私も遊びながら
楽しく仕事ができました。
この街のどこかに百恵ちゃんが住んでいるそうです。
わんこさん達の鼻先前で繰り広げられる料理。
私もわんこさん達が鼻を鳴らす中、
お腹できゅんきゅんハモっておりました![]()
おいしそうだったなあ~![]()
18年ぶりの石神井公園
仕事の面接後、ふらりと立ち寄ってみました。
当時ここにも猫おばさんがいました。上品な面立ち、小柄な方でしたが、パワフルな方でした。
区に掛け合って、公園内の野良猫の世話と不妊手術、御飯の片付けは全て自分が面倒を見るという条件で公園内野良猫の終生を区に約束させてきた方でした。
広い公園ではエサやりは毎日3~4時間、毎月の出費は30万。
すべて自分が背負われていました。
それでもやっぱり段ボールにいれて猫を捨てに来る人が多く、中には生まれたての子猫を紙袋にいれて捨ててあることがありました。
たまにカラスがたかっている段ボールを奪って開けてみると夏の暑さと、飢餓、不衛生な狭く空気の通りも悪い箱内で折り重なるように子猫達が亡くなっていました。
たまたま開けた箱の中で1匹の黒猫が生きていた箱がありました。
4匹の黒猫の兄弟は既に事切れてしまっていてダメでしたが・・・。
下痢もあり衰弱していた猫を猫夫人に渡すと、とても喜んでくれて、
病院へ5日入院した後、里親さんに引き渡したそうです。
それ以来、猫夫人お会いしていません。
家の実家の事情で逃げるようにして
引っ越していった為、当時70歳だった猫夫人のことをいまは知る手がかりもありません。
今となっては公園の姿もだいぶ年月とともに移り変わり、ベンチでねそべっていた猫達も姿を消し、誰一人知る人もいなくなってしまった公園。
景色と自然がきれいだったのは、そこに知っている顔見知りや思い入れがあったから。
今となっては緑が無機質に並ぶだけの場所に過ぎません。
18年は、ほっておくには長すぎました。
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