« 進化するべこ | トップページ | 鰹節の君の名は? »

2011年8月 9日 (火)

式神

武士が毎日どこぞの家で鰹節を催促したみたいで、

おしっこは濃くなるし、ぐだぐだ眠ったままだし、

毎朝ご丁寧に家に帰ってお土産のように吐くので

某なにがし家か知らんが手紙を書きました。

Bushilog_0428

見るからに字が汚いので中身は教科書体で。

Bushilog_0429

なにこれ~?首がへ~ん?

Bushilog_0430

「さあ行け!鰹節の君?の元へ!」

こんな時ほど動かない武士君。

15分くらいたってから式神のような

私の熱くも優しく書いてみた手紙を

届けに武士君はどこかへ行きました。

Bushilog_0431

戻ってくると手紙は首からはなれて消えていたので

読んでくれた様子。

鰹節の君は、

「せちがらい世の中になったもんだ」

と思われたかもしれない。

武士は特に食いっぷりがよいからかもしれないけど

野良で7~8年間やってきた食生活は

今頃になってツケが来ているのです。

|

« 進化するべこ | トップページ | 鰹節の君の名は? »

武士」カテゴリの記事

コメント

じゅんこさんへ
鰹節はやめてくれたのですが、御飯はもらっているみたいで舌をべろんべろんして帰ってきやがります★
なかなか通じないものです。。。

投稿: ayyan | 2011年8月 9日 (火) 20時45分

あはは!手紙を背負ってる武士君の姿、かっこいい!
結び方もなんとなくおみくじっぽくて笑えました♪
ほんと、人の好意を断るって気を使いますが、ayyanさんの思いが届くといいですね。

投稿: じゅんこ | 2011年8月 9日 (火) 09時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 進化するべこ | トップページ | 鰹節の君の名は? »