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2010年12月18日 (土)

転落防止対策を!

悲しい手紙が届きました。

今年生まれた亡きクローンの子猫2匹の

里親様になってくださった方からで、

左のキジトラの猫ちゃんが7階から不意に

転落し亡くなられた経緯が

書かれていました。

ちょうどクローンがいなくなった10月末、

事故がおこりました。

Bushilog2170

要約すると、

玄関を開けた時に足の間から出てしまい

マンション共用廊下に出て、パニックを

起こして2~3回全速力で往復した後

柵のすきまから出てしまい転落、

即死しだったそうです。

里親様の悲しみは痛ましい限りで

今も自責と後悔の念で苦しんでいます。

マンションなどの転落防止対策は

今までそれほど強く言った事がなかった

のですが、悲しい事故を防ぐべく、

悲しい人を増やさないように、

予防対策の必要を肝に銘じました。

猫がパニックになった時の対処法も

日頃から繰り返し反復して頭に

刷り込む事が必要だと思いました。

目の前で愛する猫ちゃんが落ちて

亡くなられたショックは地獄の境地です。

それでもご家族様のため、

残された猫ちゃんのため

1日でも里親様が立ち直れることを

願うばかりです。

責任をとる事も猫ちゃんが亡くなられては

責任をとることも許されないのです。

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事件・事故」カテゴリの記事

コメント

たかこさんへ
いままでお外に興味がなかった子だそうです。
パニックまで計算にいれていなかったので、ご迷惑をかけてしまいました。
メールが苦手でお手紙が季節の折に手紙が届いていたのですが、事件は2ヶ月前でこの間手紙に書くためにどんだけ心を落ち着かせるために毎日苦しみ生きてきたかと思うと泣けてしまって・・・。
同じ間違いをくりかえさないようにしていかないと思うのですが、命が戻ることはなく、本当に見ていて辛いです。
せつないですね。

投稿: ayyan | 2010年12月20日 (月) 00時44分

inakichiさんへ
そうなんです!
ものすごくかわいがってくださった里親様で兄弟で不妊手術も終えてようやくゆっくり過ごせるかなという時に事故がおこってしまいました。
当猫も本当にうっかり落ちたと思うのです。
息子さんと二人で事の成り行きを見届けてしまったから、息子さんの心の傷も相当深いとは思いますが、ゆっくり立ち直っていただくしかないと思います。
私もこの方に猫を託して後悔はしていないのですが、まじめな繊細な里親様は身体も壊してしまって責任を感じています。
ギイーとコツじいちゃん?inakichiさん家で育った猫ちゃんはみんな優しい子になるのでしょうか。
遊んでくれるとよいですね~!

投稿: ayyan | 2010年12月20日 (月) 00時34分

太っちょ君の母さんへ
ミーちゃんは奇跡としかいいようがありませんでしたね。
ミーちゃんがすごいのは落ちた時ずっと意識がはっきりしていた事です!
マンションのベランダや通路は思った以上に危険がいっぱいで、私はパニックまで計算に入れとかなくて、里親さまには悲しい思いをさせてしまいました。
生活に邪魔にならないような確実に落下防止できるような策を調べてみようと思います。
<動物は贅沢な生活なんて全く望んでいないと思います。ただただ、愛するご主人を共に寄り添い、愛し、愛され生きて生きたいだけ。
私はそう思っています。>
って素敵な言葉ですね。
たかこさんのお知りあいの子猫ちゃんにもそんな
里親様ができることを願ってやみません。

投稿: ayyan | 2010年12月20日 (月) 00時25分

誰のせいでもなくアクシデントは起こってしまいます。
気をつけていても子猫は思わぬ事をしてしまいますよね。
後からこうしておけば良かったと思って
里親様は悩み深く傷ついて心を痛めていらっしゃる事でしょう。
胸が痛くなります。

キジトラの猫ちゃんが里親様の許で
温かく幸せに甘える事が出来た時間
元気に兄弟と一緒に暮らせた時間
どんなに短くてもそんな時間をもてた事が
キジトラちゃんはきっと嬉しかったと思います。
慌ててお外に飛び出して気がついたら虹の橋のたもとに来てしまったって
キジトラちゃん本猫が一番驚いている事でしょう。
でも間違いなく里親さんに会えたことを幸せに思っていると思います。

里親さんがこれ以上自分を責めたり苦しんだりしないで
安らかな気持ちを取り戻してくださいますようにと願うばかりです。

虹の橋のたもとには
私の家の「コツ」とキジ色の「ギー」って言う
子猫好きの」おじいちゃん猫達も居るから
キジトラちゃんと仲良くしてくれるはず
心配しないで安らかに里親さんと
兄弟猫を見守ってあげてくださいね。

投稿: inakichi | 2010年12月18日 (土) 20時56分

 そんな・・・・そんな悲しい事故が起きてしまったのですね・・・。
 読んでいて、胸が苦しくなってしまいました。亡くなった猫ちゃんのご冥福をお祈り致します。
 猫はビックリして慌てるとかなり突飛な行動をします。気を付けていても足元をすり抜けて外へ出る事はなかなか防げないですし・・・・。切ないです。
 マンションの玄関ドアの前に衝立柵のような赤ちゃんが出ないくらいの市販の物を置くだけでも違います。猫は飛び越えられるけど飼い主のすきをついて足元からするりと出ることは避けられるし。そういった防護柵を置いている友人もいます。
 今となっては、何を言っても失った命は帰ってこないし、飼い主さんの苦しみが消えて無くなるわけではないけれど・・・もう二度と同じ苦しみや悲しみを味わう事のないように策をこうじないとだめですね。
 本当に悲しく苦しいお手紙・・・・キーボードの上で手が動かなくてなかなかコメント書けませんでした・・・。
 安らかに。。。。。

投稿: たかこ | 2010年12月18日 (土) 19時17分

みーの事を思い出します。
たまたま6Fから落ちて奇跡的に無傷でしたが、本来ならばこの世に既に存在しないみーです。主人も目の前でみーが落下した瞬間を目撃していますから、飼い主の方の気持ちは
痛いほど理解できます。一軒屋と違い
マンションでの猫との生活は安全なようで
危険がいっぱいである事を痛感しているこのごろです。


たかこさんのお話し、
切なくてやりきれないですね。

仔猫を保護しても、保護主さんが飼えない場合はやはり里親さんにその命は委ねられます。身一つで生きている虫の命さえも愛おしいと思って下さる方達にお預けしたいですね。命あるもの、言葉の話せない動物達の気持ちを汲み取れるゆとりを持って。

動物は贅沢な生活なんて全く望んでいないと思います。ただただ、愛するご主人を共に寄り添い、愛し、愛され生きて生きたいだけ。
私はそう思っています。

投稿: 太っちょの母 | 2010年12月18日 (土) 08時09分

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