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2009年5月12日 (火)

外に出すことへの覚悟

本来ならば、武士は外に出してはいけない猫です。

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FIVはもっていることが一番のネックです。

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ミープはわかりませんが、ガビもミーもFIV感染しているという事を前提に接触しておりますが検査した事はありません。

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車に轢かれたり、けんかして骨折したり、食べ過ぎてお腹を壊したり、

人間に意地悪されたり、ノミダニにやられたり、

リスクばかりの外の世界。

他の猫へのリスクを武士自体がもたらす可能性もあります。

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一時期とても悩みました。

けれども武士は縄張りを守っているつもりでいるのです。

生き甲斐をなくしたら、猫も心を失速させてしまいます。

外で何かあっても天命だと思い覚悟を決めました。

飼い主も修羅の猫道を歩む覚悟です。

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武士」カテゴリの記事

コメント

Quantumさんへ
いつも本当にありがとうございます!
シーちゃんが心配な時なのに心配事増やしてしまいましたね。
精一杯やること。
まだまだ精一杯やっていないかもしれないし、出し切ってないかもしれない。
今できることをもっと探そうと思います!
精一杯やるにも健康管理大事ですね!
この度は武士がつきっきりで寝てくれたり?して猫にも心配かけてしまいましたが、健康で健全な思考、柔軟な行動力!常日頃から身につけられるようがんばらなくてはと励まされました!
Quantumさんは私の中で「前向き」のスペシャリストと思っております♪
見習いますね♪


投稿: ayyan | 2009年5月15日 (金) 02時59分

じゅんこさんへ

本当に本当に有り難うございます。
早速ご紹介頂いたブログを見てきました!
FIVと癌を併発されていたり、FIVと白血病を併発されていたりと世の中にはなんと大変な飼い主さんと健気な猫さんがいるものかと驚きました。
FIVの項目も見てきました。
ネックはやはり咬むことですよね。
猫用マウスピースか牙カバーとかないのかしらと本気で願ってしまいました(笑)
私もはんぺんダイアリー大好きです!
はんぺん君のおぼっちゃまっぷりに爆笑したり癒されたりです!
ありがとうございます♪


投稿: ayyan | 2009年5月15日 (金) 02時34分

じゅんこさんの言う通りです。:)
そして愛情さえあれば。:)
誰か一人が自宅にずっといてくれたら、
しっかり面倒見る事ができます。
私も働いていなければ、しーちゃんを引き取ります。でも、それができない。(苦笑)
私達3人働いていますもの。:)
出来る範囲で精一杯の努力をすれば、それでいいと思います。ただ、私達が
倒れたら猫達は可哀想ですから、美味しいもの沢山食べて、体力つけて、健康に気をつけましょう。

投稿: quantum | 2009年5月14日 (木) 12時05分

結構有名なブログでは
ジュルのしっぽ
http://blog.goo.ne.jp/jule2856/e/7e39427db3743b574654c0273d7d6526
でFIVキャリアのジュルちゃんと、保護したての子猫ちゃんたちが同居してます。
FIVについての見解もありました。

小さなチカラ
http://love.ap.teacup.com/seri_ai/
ではFIVと白血病のダブルキャリアのアイちゃんが3匹の猫たちと同居してるのですが、ほかの猫は感染してないようです。

まあ、どちらも常に人が一緒にいる環境だから、お水とか餌とか管理できるんでしょうけどね。

私としては、ayyanさんの書く、病気キャリアということを感じさせないような、淡々と、でも愛情あふれる文章が大好きです♪

投稿: じゅんこ | 2009年5月14日 (木) 09時16分

Quantumさんへ
篤いコメントありがとうございます。
今できることを精一杯やること・・それしかありませんよね。
いろんな事情を抱えているということももう少し考慮してから内容を書くべきでした。
とても偉ぶって言えた内容でもなかったのですが、
欲張らず出来る限りの事をしてみます。
ご心配おかけしてすみません。
そしていつもありがとうございます。

投稿: ayyan | 2009年5月14日 (木) 01時17分

じゅんこさんへ
いつも心強いコメントありがとうございます。
喧嘩しないように願うばかりです。
同居猫でも感染していないお家もあるのですか。
初めて知りました。
ガビが頂点に立って居る間は、うまく均衡が取れているのですが猫まかせにせざるをえないところが情けないところですが割り切ることにしようと思います。
いつもフォローして下さってありがとうございます!

投稿: ayyan | 2009年5月14日 (木) 01時10分

凄くわかります。確かに武士君を外に出すリスクは大きい。でも彼は外にも幸せが沢山あります。本来は太っちょもそうしてあげたい。実家で飼っていたら勿論そうしています。でも、皆さん色々な事情を抱えていらっしゃる。ですから、その中で出来る限りの事をしてあげれば良いんじゃないでしょうか?実家のちび太が20年も生きているのは、家の中と外を自由に行き来しているからだと思います。ただ、ちび太は臆病で自宅の敷地からは全く出ませんが。(笑)でも、もう一匹のロシはやはり自宅と隣の境界線で朝から縄張り争いをしています。これは雄の本能ですし、おじいちゃんになるまでは続くでしょうね。(笑)
義理の妹はayyanと全く同じ考えです。”外へ出している以上、何時何があるか分からない、だから精一杯の事をしてあげよう。”私はこんな考え方好きです。太っちょは今日も3時半に起きて玄関先で外を楽しそうに歩いていました、凄く、凄く嬉しそうでした。中に入るのを嫌がりました。切ないです。”実は今のマンションペット不可なんです。”だからこれが私のが太っちょに唯一してあげれる事。:))ayyan自分を責めちゃ駄目よ。しーちゃんの飼い主さんだって、今彼女の出来る事を精一杯やってらっしゃる。それで、良いんじゃないでしょうか?:)素敵だよ、武士の母ちゃん!

投稿: quantum | 2009年5月13日 (水) 09時58分

素人の意見で申し訳ないでが、FIVは思っているほど感染力が強くない気がします。
同居猫でも餌やトイレさえ気を付けていれば感染してない猫もいっぱいいるし。
白血病のほうはもっと感染力が強いみたいだけど。

武士ちゃんも、喧嘩さえしなければね、外くらい自由に行かせてあげたいですよね。

投稿: じゅんこ | 2009年5月13日 (水) 09時51分

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