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2008年10月

2008年10月30日 (木)

行方不明のガビちゃん発見!

しばらくガビちゃんはテリトリーにこなかったので、猫取りに三味線にされただの、木刀で猫を叩きながら散歩している人にやられたとか、うわさが絶えなかった。

今日は打ち合わせがあって駅に向かって歩いていたら顔面から血と膿を流し腫れぼったい大きな顔にガリガリに痩せた体のガビちゃんが居るじゃないですか?

よくみたら血の中に大きなボタン大の白い膿の塊があってグジャグジャになっている。

ガビちゃん痛いよそれは・・・

人間が嫌いなガビちゃんだがこの時は「ハ~ン」「ハ~ン」と高い声で鳴いた。

どれどれっと見せてもらおうと思ったら、あっ触れた。

もう一回触ろうとすると猫パンチをかましてきたが、ガビちゃんのするどい爪がよくくいこんだものだが、今は爪も出さずふんわり触るだけ・・・。

「これから仕事だけど・・・なんとかするから!」

と言って出てきたが、なんとかできるのだろうか。

化膿止めと抗生剤を一本打てばだいぶ違うと思うのだが、ガビちゃんを捕まえるのが至難の業・・・。

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この右目の上の小さな傷からはじまった・・・

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猫を飼って良かった事!

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子猫達がいたことで恩恵に預かったことは、台所がきれいになったことである。

まだまだ配置は雑然としているものの、子猫が居心地が悪くないよう床を毎日磨き上げ、長年開けていなかった冷蔵庫内を掃除してぶしと子猫用のささみや魚、缶詰の余りはタッパーに入れて保存し、猫達が使ったお皿をすぐ洗う為に他の茶碗はそそくさと片付けた。

子猫達がいなくなった今はぶしのささみ入りタッパーのみが冷蔵庫内に残された。

それではもったいないということでようやく自分が食べるものを冷蔵庫内に入れた。

昔、友人が土鍋でごはんを炊いているという話をしてくれたのを思い出し、アルミ鍋でごはんを炊いてみた。炊飯ジャーより早く炊けるし、炊きたてはうまいし、ごはんを炊くのはおもしろい。これが赤子泣いても蓋とるなという意味か。

ごはんと梅干だけでは・・・とおかずもつくるようになり、倹約と健康を兼ねて一石二鳥、子猫達は今までの私にはありえなかった良い習慣を与えた給うたのだった・・・。

今日はささみを買って帰ったら、ぶしが走りばやに帰ってきた。

察しがよろしいようで。

昨日は帰ってこなかったのでその分取り戻すかのようにささみ一本分きれいにたいらげ爆睡した。

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私が出かける時にはぶしもいっしょに外に出ていってしまうので、外食時にはぶしを探しながら帰らなければならなかったが、家にいればどうってことない。

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寒さも手伝ってこれからは帰ってくる率も高くなるだろう。

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ぶしの為にという・・・大義名分があればこの長年片付かない部屋もきれいになるかもしれない。妄想の秋である。

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2008年10月29日 (水)

超能力!

昨日は里子に出した子猫と里親様に再会し、子猫をとても大事にしてくださっている様子に感激しながらルンルン気分で帰ってきたところ、出かけるのと同時に出ていったぶしが帰ってきません。

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深夜まで待つもののとうとう出てきませんでした。

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前も実家にレイアの件で姉と電話をしている真っ最中に「うお~ん」と鳴いて外に出て行ってしまいましたが、やっぱりその日も戻ってきませんでした。

ぶしに心の中を読まれている?!

ぶしには超能力が備わっているのでしょうか?

ただ心の手前しか読んでいないので、どうせならもう少し深く読んで欲しい・・・。

ぶしの家出に慣れてきた飼い主の嘆きでした・・・。

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子猫と再会!

 今日は里親様のお言葉に甘えて、子猫達の世話をよくみてくれていたお兄ちゃん猫と再会するべく里親様宅を訪問しました。

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体もだいぶ大きくなって毎日のブラッシングでピカピカです。

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子猫の信頼度がわかる一枚です。

一番いけてないので・・・命に貴賎はないし・・と貰って下さった方ですが、とても大事にして下さって本当にうれしく思いました。

確かにオスは貰い手が少ないのが現状です。

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よかったね。

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2008年10月27日 (月)

子猫保育園の思い出3

子猫が里親様に貰われていく前日には汚れている被毛を洗う、出陣式を行いました。

いつも丹念に妹の毛づくろいをしてくれていたお兄ちゃんが里親様に貰われていってからというものの、この2匹は生ゴミのようななんともいえぬ臭いになっていたからです。

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里親様に出会った最初のインパクトが生ゴミの臭いでは一生大事にする気力も失せてしまうのではないかと心配しての強行です。

やっぱり最初に出会う毛のモフモフ感は大事だと思うのです。

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生まれて初めての入浴は「きゃあきゃあ」鳴いて嫌がったので5分以内にさっと仕上げ、ドライヤーの轟音はおびえてしまって逃げ惑ったことから、ストーブを出して乾かしました。

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仕上がりはつやつやふわふわになって一件落着です。

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子猫を洗おうと思ったきっかけはレイア↑(実家の猫になった)の便秘していたうんこが大量に出た時にお尻からうんこが切れないまま自分の体の半分の長さもあるうんこを体にくっつけて出てきたので(この体の弱い一番小さな子猫がお風呂第一号になってしまいましたが)、この小さな猫が大丈夫であればと気をよくしたからでした。

一番汚れていたのは先に貰われていったお兄ちゃん猫で、お湯が真っ黒になりました。もとが黒毛なので全然気がつきませんでしたが、風呂上り後ゴワゴワしていた毛がフワフワになったので、毛が剛毛だった訳ではなく汚れのせいだったことが判明しました。

自分の毛づくろいを後回しにして妹達を舐めて掃除してくれていたことに気づかされたのでした。

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このシャンプーの香りをかぐと子猫達もお互いの別離の日が近づいていることを敏感に感じとるようで、ひと時も離れない様子でした。

この後黒猫ちゃんはちび猫と夜中の3時まで時間を惜しむかのように駆け回って遊び、翌日の里親様のお出ましの時には里親様のお膝の上で一休みした後、里親様の用意されたキャリーに自分から乗り込みました。

あまりにもさっぱりとした別れに「いってらっしゃい!」というしかありませんでした。

後日里親様から連絡が入り、

「実は小さい子の方が希望でしたが、この子は甘えっ子でよく懐いていて良い子ですからこのまま飼いますが・・・。」

と連絡が入り顔面蒼白になりました。(私の早とちりも原因だった)

結局は黒猫ちゃん(現リリーちゃん)は自分で里親様を選んで行った訳です。

その後リリーちゃんは里親様宅で先住猫ちゃんを先住猫ちゃんもあきれ果てるぐらい元気に追いかけまわし、ケージで隔離されることもなく、根負けした先住猫ちゃんといっしょに暮らしています。

この度もまた里親様の寛大さに渾身低頭するより他がありませんでしたが、黒猫ちゃんの人を見る目は確かなものでした。

早く里親宅を探さなければと私は相当躍起になっていましたが、子猫もまた終生を賭けたこのチャンスをつかむ為に必死だったのではないかと、今となってはそう思います。

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2008年10月25日 (土)

子猫保育園の思い出2

ぶしは子猫が大嫌いなので子猫は最初台所の3畳間で飼っていた。

せっかく隔離してもぶしは気になって仕方がないらしく、様子をガラス越しにうかがっていた。

子猫は大喜びで小さな爪で戸をカリカリ、数十秒後にぶしの「シャーッ」・・・

子猫は親猫の姿を重ねるのだろうか?

子猫達がぶしの威嚇に反応し始めたのはこの2週間後である。

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台所に設置した「ヤマトハウス」5匹いたときはこの中でみんなで寝ていた。朝4時に起きて扉を開けると「ヤマトハウス」からごはんを求めて眠そうな目でワラワラ出てくる様はさながら合宿所のようでおかしかった。

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体が弱くて寝たきりだったレイアとキジトラ(現ちいちゃん)の姉妹がよく使っていた。当時は2匹は全然懐いてなかったので中はあまり開けないようにしていた。

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その内みな元気になるにつれ台所だけでは狭くなり、プリンターの上や、

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布団の上、

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ぶしの座布団の上(しばらくぶしは嫌がって使わなかった)

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ムートン、

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私の寝袋、

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椅子の上に昇りまくった。

やはり十畳にも満たない場所で猫密度高かったな。

家の過酷な環境で育っていればどこいっても広く感じるだろうな。

現に今はそれぞれの里親様宅で走り回っているそうだから、結果オーライである。

小型でも肉食獣だもんね。

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子猫保育園の思い出

 今となっては里親様が決まって我が家を巣立っていった子猫達のことをようやく振り返れるようになりました。

 1ヵ月前まではひたすらトイレの掃除とごはんの補給、薬の投与、病院通い、里親探しで必死すぎて心も体もクタクタでした。

 5匹を狭いアパートで保護することになり、我が家へ連れ帰ったものこれからの行き先に落ち込んでいる暇もなく、子猫のお腹に縦横無尽に走りまわっている蚤を病院で駆除し、全員風邪をひいていたので慣れない目薬や薬を飲ませようとグニャグニャした壊れそうな子猫を捕まえるだけでも一苦労でした。

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2ケ月のオス猫を筆頭に(この兄弟メスは瞬札で決まり里親宅に貰われていった)1.5ケ月の黒猫メス(兄弟ではない一人っ子)1ケ月のキジトラ、黒チビの姉妹(2ケ月オスの異母兄弟)でいつもいっしょにいてくれたおかげで全く懐かなかったキジトラ黒チビの姉妹が少しづつ人間馴れしてきたのもこのお兄ちゃん猫の誘導のおかげである。

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ちび達の口のまわりから、耳掃除、お尻周りまでペロペロ舐めてくれたおかげでいつもきれいにしてくれた。妹達と遊んでくれては様々なことを教え、私には休憩の時間を与えてくれた。とても頭の良い子で経済的な余裕があればずっといっしょにいたかった。

自分も子猫なのにどこでそのようなことを覚えてくるのだろうか?

今はご夫婦に貰われ「ルーク」と名づけられ甘えっ子の子猫に戻った後、今はク-ルなナイスガイに成長している。

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一番小さい子猫はこのお兄ちゃんが大好きで片時も離れなかったので、ルークが貰われていった時にはこの異母兄弟の仲を引き裂いたことで胸が痛んだ。

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小さい子猫は里親が決まらなかったのと体も弱い為、実家がひきとった。

後にルークの妹なのでレイアと名づけられた。

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ルークがいなくなった後、レイアの世話をどうやってみようかと不安にかられているのを他所に世話係を買って出てくれた黒猫ちゃん(現リリーちゃん)いつ引き継ぎをしたのかと思うほどしっかり面倒みてくれて、レイアはどんなに安心したことだろう。

猫は後悔などせず今存在する現状をただひたすら受け入れる。なんの不平も言わずにあたり前のように。

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やがてリリーちゃんも猫好き母子に貰われていき、貰われたとたんしっかりものの姉から甘えっ子の子猫に戻ってしまった。

お兄ちゃん、お姉ちゃんが貰われていった後のレイアの無気力ぶりにはもはや涙しか出てこなかった。

今となっては実家で蝶や花やの姫扱い、まだ風邪が治っていないので元気がないが、昼間に母がいることもあってのびのびとやっている。一匹で私の留守を守っていた時は不安で押入れに隠れていたが、今じゃそ知らぬ顔でざぶとんの上で大の字で寝ている。

マリアちゃん、ちいちゃん、リリーちゃん、ルーク君、レイア(母へ)を引き取ってくださった方々心より感謝申し上げます。

この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

来週にはルーク君に会いに行く。こういうの幸せだなと思う。

 

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2008年10月24日 (金)

ようやくか?でも・・・

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昨日は午前中帰ってきてしばらく天の岩戸(押入れ)に引きこもっていたが、意を決して出てくると、大の字でゴロンとご就寝。

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最後の子猫が実家に引き取られて一週間後の出来事だ。(どんだけ警戒しているのか)

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口も半開きで爆睡モード

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スーパーマンポーズも決まって、最近の滞在時間最高記録でもある8時間睡眠でした。

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たまにキラ~ンshineと起きていることアピール。(何の為に?)

しかし夕方からの大雨の中、外に出たまま帰ってこない。

3時まで待って帰ってこなかったら寝ちまうよcatface

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2008年10月22日 (水)

振り出しに戻る!

 昨日はぶしが帰らず寝たような寝なかったような疲労感で一杯の一日も暮れかけた時、ぶしの「アオ~ンアオ~ン」が聞こえてようやく戻ってきた。

 出迎えるととりあえずはご機嫌なのだが、草の実をたくさんつけて汚れてベタベタ、おしりのうんこはガチガチに固まり鼻には月型の傷をつけて野良そのものである。

 あまりの汚さに風呂に入れて、無駄毛をブラッシングで抜くと茶色い粒がピョンと出てくる・・・蚤まで連れてきおったか・・・レボリューション6%(蚤とり薬)を買いに動物病院へかけこむ。

 鳥ささみを食べている間薬を塗り、ようやく押入れでグウグウ寝てくれた。

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が、夜中になると起き出すのである。

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今日は一度呼んだら戻ってきてくれたが、めんどくさそう・・・

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何がそうさせるのか?外に出さないと吼えまくるのでいつも根負け。

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寒い中外に出て行ってしまった。

ぶしが完全な野良から家猫になるまで一日30分から1時間、やがては3時間から1日と滞在時間を何ヶ月もかけて延ばしていって我が家にいるようになったのだが、その頃に逆戻りしてしまった。

ぶしとの関係も振り出しにもどってしまった。

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2008年10月20日 (月)

ぶしが帰った!

 ぶしがようやく帰ってきた。それは子猫が使ったトイレやダンボールハウスを片付け終わったと同時に、階段の下で「うぉ~!」と小さく鳴いた。

 階段を下りて迎えに行くとなんとか触れたので抱き上げると「ハトヤ」の宣伝のお魚みたいにビチビチ跳ねて嫌がる。

でもこちらは待ってました!といわんばかりに羽交い絞め。

そして奥の手ももう打ってある。

鳥ささみ!準備してございますのよ~!

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食べた!食べた!

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あっという間に1本たいらげ・・・(うふふふ・・・)

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どっこいしょっ!と一服。

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その間腫れた足を冷やした。

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まだまだ腫れているので痛いはずである。

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やっぱり我が家はこの姿がないと落ち着かない・・・

でもまだ触ると「シャーッ」「アオ~!(まるでアホと言われているようなアオ~)」と吼えて出て行こうとするので鳥ささみをお皿に一口追加して私が外に出た。

一時間後戻ると押入れでブヒブヒいいながら眠っていた。

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ここ1ケ月我が家は子猫の保育所になりはて、子猫が嫌で骨折を押して外に出ていたぶし。

ぶしの失望はこちらの想像以上に大きかった。

1ケ月で失った信頼は大きすぎてまだ埋めきれないが、これから時間をかけて埋め合わせしていこうと思う。

自分の実力以上の行動は予想以上に周りの人々(猫)に迷惑をかけてしまうということを今回程身につまされたことはない。

ぶしは5kg痩せて、私は3kg減った。

この度は本当に辛かった。

ささみ食べてくれてよかった。

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2008年10月18日 (土)

子猫保育園無事に閉園!

随分久しぶりのブログ更新になってしまいました・・・

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子猫を保護して1ケ月がたっていたのですね。

気分はすっかり浦島太郎です。

毎日が子育てで忙しく怒涛のような日々でした。

5匹中4匹が無事に里親様が決まり、子猫たちはそれぞれのご家庭で大事にしてくださってありがたいことこの上なく、またこのことは改めて回想録でお知らせしたいと思います。

保護した猫が2匹を切った時からぶしはまた顔を出すようになりましたが、滞在時間は3時間くらいが限度のようです。

猫同士の挨拶もぶしなりに一度は交わしてくれるのですが、子猫がそれに気をよくしてぶしのシッポにじゃれてしまったり、またふくよかなお腹に周りこんでおっぱいを探されると男のぶしとしてはもう限界。

「う~お~っ」「シャーッ」

子猫はまたへこたれない。

ただぶしは子猫には直接攻撃しない。私の手を唸りながら咬みつくのをそのまま我慢さえしていればなんとかやり過ごせる。これは痛かったけど大変ありがたかった。

ぶしは根が優しい猫なんだ。

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この子が1匹残ってしまいましたが・・・目がよく見えていないころから拾ってしまったので、もう野良には帰せません。

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当時は300gしかなく医者も生存が難しいといっていた子猫がもうすぐ2ヶ月で740gになりました。

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ぶしの足は病院でレントゲンを撮ったら骨折しており、ぶしにゆっくり療養してもらう為にこの子を実家へ預けにいったところ、母にとても懐いてしまったのでそのまま実家で飼うことになりました。

貰い手がつかなかった子にとってもはや最終手段です。

かわいい子猫だと思うのですが・・・?なぜなんだろうと自問自答の毎日です。

親バカと一言で片付けてしまえばそれまでなのですが。

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 保育園閉園のニュースはまだぶしの耳には届いておりませんが、寒くなってきたので早く帰ってきてほしいところです。

 正月には2匹の再会が予想され母の取り合いで血の雨を見ることとなるでしょうが、それはまだ先のお話ということで・・・

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2008年10月 3日 (金)

猫保育園続行中!

 猫を保護してすでに2週間がたってしまいました・・・

 食べず、寝ず、風呂入らず(私)の三秒子で息も絶え絶えの一週間をすぎたころ、グレーの猫ちゃん、キジトラちゃんの2匹は里親様が決まりそれぞれの里親様のお宅へ出発しました。

 1日で慣れて我が物顔で飛び回っている猫もいれば、とまどって隠れてしまったけど猫の性格もいろいろですね。

 真面目なやさしい飼い主さん達の中ですくすく育っている様子をメールで拝見すると少しは心が癒されます。

 グレーの猫ちゃんの里親様は猫全般のことで相談に乗って下さり大変ありがたく涙がでました(疲れの為、涙腺が壊れました)

 子猫達も我が家に馴れてきてこれ以上いたら別れがつらくなります。

 しかも馴れに馴れてきて・・・

 いすを占拠し・・・ 

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 台所も占拠し・・・

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 布団と寝袋取られ・・・

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 仕事には連れていけませんよ。

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 そしてぶしもあきらめたかのようだったが、やっぱり気に入らない。

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 最近のぶしのお部屋は押入れの中。しかも周囲は障害物だらけ。

 呆然とあきれ返るぶし。

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 そしてぶしは今夜も帰らない・・・。

 明日は黒猫ちゃんの里親様と黒猫縞の里親様候補がお見合いにいらっしゃるけど黒猫ちゃんの里親様から確認のお電話がなかったので心配・・・

 それでも明日は動物病院にいって血液検査をして部屋片さなくてはいけない・・・

 身から出た錆とはいえ・・・疲れましたわい。

 

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