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2008年6月13日 (金)

ぶしの歯周病(2)

ぶしの歯周病は老齢とFIV(猫免疫不全ウィルス)が原因であることがわかりましたが、

血液検査を二種類しました。

目的は血液成分でおおまかな病気がわかることと、麻酔をかけられるかどうかがわかるということだそうです。

まずは一般血液検査(CBC)です。

Bushilog96_2 

WBC   白血球 

RBC   赤血球

HGB ヘモグロビン

(血色素)赤血球内に含まれ酸素運搬が役目

HCT 血液の濃度(血液中の赤血球の%)

MCV 平均赤血球容積

MCH 平均赤血球濃度 

MCHC 平均赤血球血色素濃度

PLT    血小板

 

 

ぶしの場合

HCT(血液の濃度)、RBC(赤血球)HGB(ヘモグロビン)も共に低く体重が7.3kgもあるにもかかわらず、貧血でした。

 WBC(白血球)は高値でぶしの場合はFIV(猫免疫不全ウィルス)にかかっていますのでその状況がここでもでました。

肝臓や腎臓の機能が老齢の為悪くなって、赤血球をつくる能力が衰えて貧血気味になることもあるそうです。

 ぶしは遊んだりはしゃいだりするとすぐ座り込んでしまうのですが、貧血のせいだったかもしれません。太っているせいかと思っていました...shock

 蚤とダニは更に貧血を助長させてしまうとのことでしたが、それは薬で防ぐことができるので、私がぶしにできることが一つは見つかりました。

 PLT(血小板)も少ないので怪我や粘膜と皮膚に注意しなければなりません。

 ぶしがこの中で良いのはMCV(平均赤血球容積)くらいで少ない分、面積が広くなってカバーしてくれているのでしょうか?これはあくまで想像ですが...

 ぶしは今ひざの上に乗って検閲していましたが、心気くさい事を書くなと言わんばかりに腕にがぶりと食いついた後、さっさと外に遊びに行ってしまいましたsad

 確かに数値だけではわからないです...はい...

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

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