忙しくて毎日家に帰ってきては、武士のお尻を洗ってあげるのが手一杯で気絶したようにただ眠るだけの日々が続き、ブログ更新すっかり停滞していました。
なんとなく浦島太郎な気分です。
いままで溜めてしまったことを一個一個かたづけなければ・・・。
グダグダと言えば、江戸川の野良猫の不妊手術助成金申請が間に合いませんでした・・・。
江戸川の野良猫がたむろしている船宿に申請をお願いし、快く承諾して頂き、書類も整え、提出に出向いたら今日の午前中の締め切りだったとのこと。
市のお決まりなお役所対応に怒って書類をその場で引き裂いてきたそうで・・・。
(二次募集もあるのです)
書類は次回また書き直し、自分の詰めの甘さに後悔、御足労に詫びも伺い、これが1個目のグダグダでした。
2個目のグダグダは前回貰われていったサバトラの猫ちゃん。
動物病院に張り出したポスターを見てきてくれた若夫婦にお渡ししてめでたしめでたしと思いきや、サバトラの猫ちゃん危篤とのニュースに驚く。
サバトラの猫ちゃんが2週間下痢して、連れて行った病院でまだ1ケ月で弱っているのに血液検査と回虫の検査を行い、挙句は酸素ルームで4日間入院で計6万円かかると病院で言われた若夫婦は給料日まで2人あわせて1万円しかないというジリ貧の経済的理由で猫おばさんに借金の申し入れをしてきたのです。
誓約書に書いた住所は実家の住所で現在は彼氏(籍もまだ入っていなかった)とアパートで同棲中と後に判明。
誓約書の意味は?
猫おばさんは誓約書のように人を疑ってかかる作業が元々好きではないので免許証も確認とっていませんでした。
電話で話し合うこと40分、脱水症状による危篤の説明と猫の一時返還を申し出てみるが、自分達に非がないことしか言ってこない。
「まるでうちらが悪いみたいじゃないですか~」
そうだよ!2週間も下痢してほっとくなんてどうかしているよ!と言いたかったけど電話きられたらこれも困る。
相手に猫を一度渡してしまったら、猫は絶対返してもらえない。
猫おばさんへの借金を断るのが精一杯。
「後は自分達でなんとかしてください」と猫の生命も捨ててその場での電話を切りました。
猫を家族として受け入れてくれている気持ちはこの若いカップルはとても強いのはわかる。
だけど自分達の生活もままならないのに嘘まで書いて引き取るとはどういう了見なんだろう。
その後若いカップルから電話がかかってきて猫は4日間の入院で回復したとのこと。
自分達の無知ぶりを反省して猫について本で勉強しているとのこと。
もう二度と猫にこんな辛い目に合わせないとのこと。
アパートで猫を飼うのはかわいそうなので実家に彼氏といっしょに(年末に籍いれるそうな)親と同居する方向で話し合っていると以上のような報告をくれました。
あまりの豹変ぶりにおばさんの脳内神経がなかなか繋がらなくてついていけないけど、猫を奪いに家宅侵入で捕まるリスクを私は背負う気力もないので、何かあったら相談するようにと伝えることしかできませんでした。
やはり猫を飼う上での生活状況や家族構成などを聞く必要があるし、誓約書も免許証も、お届け作業も絶対に必要な作業だと再認識しました。
トラブルの元はこちら側の原因です。
猫おばさんの誰彼構わず渡すことにも釘をおおきく刺せないのは、猫おばさんの受け入れも限界に近いからなのです。
江戸川の猫の受け入れも不妊手術が出来なければ、今回限りで猫おばさん側は受け入れを拒否する意を示していました。
猫の事も自分の事もグダグダです。
最近のコメント